当中央公園は市街地に位置することから、県の地域防災計画における防災公園としての役割を担って います。さらに、宇都宮市地域防災計画において、広域避難場所に指定されています。このため、公園内には非常用の備蓄庫と貯水槽が設置されています。これまで、定期的に点検を消防署と行ってきました。 先日(7月31日(木))は、県立博物館職員も含めこれら施設の使用方法等を学びました。
いつ発生するかわからない災害に備え、防災施設の使用方法等を訓練することは大変重要なことは言及するまでもありません。地域の安全・安心を確保するため、日頃からの訓練が欠かすことができないと認識し、なお一層励んでているところです。
なお、来月は地域住民にも参加いただき、防災施設の使用方法等を訓練したいと考えています。追ってご案内をさせていただきます。
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| 備蓄庫に保管されている簡易トイレの組立て方を実習する | 非常用貯水槽(南駐車場内)からの取水方法を実習する |
