Q. 公園は何時から入れるのですか。無料ですか。それと、してはいけないことがあったら教えて下さい。
A 開門は午前5時です。閉門は午後8時です。無料です。自転車や運動用具の持ち込みは認めていません。それから、犬、猫などのペットを連れての入園もお断りしています。中央公園は宇都宮の中心部にあって、みなさんが憩いの場としています。水と緑と文化の公園にふさわしい環境を保てるようみなさんのご理解とご協力をお願いします。
Q. 公園はオープンしてどのくらい期間になるのですか。また、公園の面積と整備費用を教えて下さい。
A 昭和天皇の在位50周年を記念して、昭和52年から整備が行われ、昭和57年10月開園しました。現在27年目を迎えています。当時あった樹木はわずかで、大半は移植しましたが、今は。これらの木が多くの人の手入れもあって、みごとな大木に成長しています。そして、四季を通じて人を楽しませているだけでなく、おいしい酸素を供給し、決して大きくはありませんが、地球環境に小さな貢献をしています。 また、公園面積は10.5ヘクタールあります。公園敷地内には栃木県立博物館もあり、水と緑と文化の公園にふさわしい公園としてのたたずまいをようしています。整備費用は用地費も含め、62億円となっています。 なお、栃木県立博物館も当中央公園と同時期に開館しています。
Q. 公園の利用者って何人ぐらいいるのですか。公園を1周するとどのくらいの距離があるのですか。
A 朝早くから、ラジオ体操をするため多くの人が集まってきます。続いて、散策に訪れる人が入園します。先日、ラジオ体操愛好会の代表の方とお会いし、話しをお聞きしましたが、毎朝、ラジオ体操をしながら木々を眺め、鳥の鳴き声を聞いていると、公園が一日~変化していることがわかります。その変化を見ることで、元気をいただいています。こう感想を述べられていました。公園に入って、利用者は公園内の樹木や花を見て、多かれ少なかれいやされているようです。
良い天気の日と雨天の日では異なりますが、平均すると5,6百人が入園しています(ここには、博物館、緑の相談所に訪れる人を含みます)。年間を通じると、春と秋が多く、約20万人(年間総数)の方にご利用いただいています。
また、1周の距離ですが、一番外側を回ると約1キロです。一番内側だと半分位です。自分に合った距離で回るようおすすめします。
Q. 公園の管理で特に力を入れていることで何かありますか。
A
◎ 前記しましたとおり、当公園は昭和天皇の在位50周年を記念して造られた公園です。年数の経過とともに格式を増しています。長年、利用されている方からは、年々重みを増したとありがたいことばをいただいております。是非、記念公園にふさわしい様相を維持していきたいと職員一同,一丸となって努めております。
◎ 県都宇都宮市にあって、著しく都市化が進んでいます。当公園の有する面積は10.5ヘクタールと決して広くはありませんが、その貴重価値ははかり知れないものがあります。公園内にある4つの池と緑あふれた樹木類、そして県立博物館を基に「水と緑と文化の公園」を整備目標に進めています。 また、当公園は災害発生した場合の広域避難場所に指定されています。防災上、重要な役割を担うことも認識しながら維持管理に努めております。
◎ 当公園は近隣の住民の方をはじめ、小・中・高校、企業さんなどの多くのボランティアに長年に渡って、草取りや花壇の手入れ、園内清掃をいただいています。大変ありがたいことです。これら周辺住民の公園を愛する心(愛パーク精神)を大切にしながら、地域のみなさんとともによりよい公園を目指します。