緑の相談所玄関脇とキャンプ場に、野鳥用の餌台「とっとめレストラン」を設けています。 "とっとめ"とは栃木語で"鳥"です。 ゲストはシジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、キジなどで、スペシャルゲストにニホンリスが来店します。 リスは普段毎朝8時~10時くらいの間に現れ、長い時は30分余りも食事しています。また敏捷に幹を駆け上がったり一瞬で隣の枝に飛び移っていく様は、小動物であっても野性味十分です。 園内ではキャンプ場~アスレチック、午前中に目撃しやすいようです。 ぜひ観察にいらしてください! 窓際のとっとめちゃん 緑の相談所兼事務所の窓には、流しの石鹸置きを利用した餌台も設置しました。 制作費・本体380円(税込)+透明粘着テープ少々、周囲の窓ガラスには赤いシールを貼って目立つようにしたのですが、屋外のVIP餌台が大人気で、残念ながら野鳥の代わりに閑古鳥とぺんぺん草状態でした。 大雪に見舞われた3月10日(水)、やっと気づいてくれたらしく、ヤマガラとシジュウカラが相次いで訪れてくれました!(写真はヤマガラ) これからご贔屓にして欲しいです。
お住まいはペントハウス お客様より、今月上旬の突風の後、杉の皮で出来た巣が落ちていた、どうもニホンリスのようだ、と情報を頂きました。 その巣はもう見付かりませんでしたが、周囲の杉にはあちこち薄く皮を剥いだ跡が残っていました。お客様の観察によると、速攻で作り直してたそうです。 とある杉の梢の一番上、心の準備をして気合入れて、う~んと見上げなければ分からない所に巣がありました! サッカーボール大に、杉の皮等を球状に組んであります。 リスは天敵から身を守るため巣を何ヶ所も作り、定期的に引っ越しして生活するそうです。 眺めがいいけれど周囲から分からないこの絶妙な隠れ家には、残念ながら家主の姿は見られませんでしたが、他エリアの杉にも素材調達の跡がありましたので、いつかリス君の建築現場を観察したいです。 園内の杉林は公園オープン以前、大昔に雑木林同様人々の生活の為に植えられたものです。 毎春、近所の日光杉並木と一緒に空が黄色く霞むくらい花粉が舞うので、花粉症の身としては鬱陶しい存在でしたが、リスのお家になってると思えば、クシャミ鼻水も辛くない・・・かも・・・。 もし見付けましたら、そぉっと見守って下さい。 VIPルーム増築! 先日デラックスな手作り餌台(写真一番左)を寄贈頂きました♪ 頑丈なコケラ屋根に素敵なフローリングで、風雨もカラスも寄せ付けない才色兼備な仕様です。 また、周囲にはカラス対策に糸を張りました。お蔭様でクルミの強奪がなくなり、リスや小鳥達は落ち着いて来店しています。 リス君はまだ古い餌台に来ていますが、早く慣れてセレブな朝ごはんを召し上がってほしいです。 生活の知恵 このところ一日中氷点下が続き、餌台はシジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、シメ、ヒヨドリなどの群れで大変賑わっています。 しかしカラスも出没するようになり、餌は食い散らかすわ、クルミは瞬く間に全部持ち去るわ、ろくでもないので周囲にヒモを張り、招かれざる大型鳥を接近禁止にしました。 1月16日朝8時半、キャンプ場方面から現れたリスは“カラスひも”を器用にシッポで押さえ、悠々と朝食を召し上がっていました。 隣の餌台には1週間前から腐れミカンを提供してあるのですが、一口突いた跡があるだけでずっとそのままになっています。 初めてカラスの来店を心待ちになったのに、やっと来たと思ったらミカンには見向きもせずにクルミの餌台へ突進し、地上からジャンプしてトリャッとヒモをかいくぐり、餌台のヘリに摑まって短い首を精一杯伸ばしてクルミを略奪していきました。憎ったらしさ倍増です。 いつか歴戦の勇者に 1月4日(月)朝、いつものように現れたチビリス君の背中とお尻の境目辺りに傷がありました。幸い毛並みがすこし乱れた程度で、大した怪我ではなく安心しました。 図鑑によると、天敵は猛禽類やテン、キツネ等だそうです。 去年5月、猛禽類が狩をした瞬間に居合わせました。昼過ぎ事務所からキャンプ場に向かう途中の杉林で、目の前をトトロ模様の毛玉が音もなく真上から急降下し、慌てて飛び立つヤマガラに体当たり!獲物もろとも地べたにドンと着地し、鷲掴みのまま押さえつけたのに目が合った途端、鋭すぎる眼差しで睨み返して翼を広げ、何とニンゲンに向かってカーッと威嚇しやがりました!!つい「絶対獲物の横取りなんかしないから…」とモゴモゴ言い訳して後ずさりした位のもんのすごい迫力で、リスだったらひとたまりもなく、カラスも負けそうです。獲物は一瞬で即死のようでしたが、チビ君無事逃げ切れて何よりです。
事件発生 12月27日(日)、餌台近くに羽根が一塊落ちていました。 シジュウカラが喰われちまった?!と一瞬青ざめましたが、長さが3.5cm位あり、小鳥のお客サンのものではないようです。 図鑑によると、この特徴的なシマシマ模様はコガモの脇腹の羽根のようです。 しかし周囲を見渡しても、本人(鳥)は落ちてないし、犯人(鳥?犬?猫?)と争った形跡もなく、だからといってこんなに固まって抜けるのも尋常じゃないし…「上空で鷹にガバッと襲われたけれど、羽根むしられただけで済んだ」いや、それなら脇ではなく背中の羽根になるのでは。うーん。 リス社会のオキテ とうとう明け方氷点下になり霜柱が輝いた12月8日(火)午前9時頃、リスが2匹現れました。まだ冬毛になりきってなく、耳の房毛が中途半端な長さです。 屋根の下でデンと居座ってるダンゴ状の物体がキャンプ場方面から出張してきた1匹目、幹に取り付いて恨めしげな2匹目がいつものチビ君です。 たとえ常連でも餌場の優先順位には気迫体格がモノをいうようで、この後お互いリスパンチを繰り出して追いかけっこになり、梢に消えていきました。 餌やスペースが十分にあっても「相席断固拒否」とは、まとめて天敵に捕まらないためなのでしょうか。
備えは万全! 急に寒くなった11月17日(火)、手や耳の先がまだ茶色く夏毛の名残があるものの、全体的にふわふわ灰色の冬毛に衣替えして現れました。 お尻の辺りがムッチリと福々しくなって、栄養分の貯蓄も順調のようです。 いっぱい食べて、男体おろしのからっ風だってビクともしない、リッチマンボディーになって欲しいです。
キャンプ場はお狩場 10月27日(火)10時頃、オートキャンプサイト3番炊事棟付近の松の木に、大きなリスが何やらボリボリ頬張っていました。松の実、もしくは側の餌台のヒマワリをせしめたのでしょうか。 相談所付近に出没するチビリス君より体格・態度ともデカく、目ぢから強い訴えによると、ここはオレ様の縄張りだそうです。 また6-1サイトでも地上で松ぼっくりを漁ってる別の個体が目撃されました。 キャンプ場はリスが多く「みんなで作ろう生き物マップ」でも目撃情報が集中しています。明け方も良く出没するとの事で、ぜひ泊りがけをお勧めします♪ キツツキこみち 10月20日(火)、園内の標識に羽根が生えていました。アカゲラのようです。 拾った来園者が、この天然水玉模様の感動を通り行く人全員と分かち合いたかった、もしくは意表をついて鳥さんが自主的になさったのかは定かではありませんが、妙にマッチしてます。
ちょっぴり貫禄 園内も段々紅葉に染まってきた10月16日(金)、子リスが訪れました。 半月前より落ち着いた態度で、少し度胸がついたようです。 先日チョウの丘西側の竹林で、リス2匹が「キキキッ!」と盛んに鳴きながら追いかけっこをしていました。恋の季節、それとも縄張り争いでしょうか? 生活の知恵? この頃リスが来なくて寂しかった9月26日(土)お昼頃、子リスが来店しました。 まだ慣れていないようで、屋根の間からビクビク周囲をうかがって隠れるように食べていました。 アスレチックの栗の木周辺で立派なシッポを持つ大きな個体と栗の食べかすが見られ、キャンプ場では松ぼっくりが鈴なりの松林で親子リスが目撃されています。 秋の実りが豊かな時期のレストランは、巣立ち直後のリハビリ施設になってるようです。 相談所脇の杉林では、アオゲラ夫妻が杉の幹をぐるぐる回って、ひょいっと脇にはえるウドの花に首を伸ばしては、パクッとウドの花に集まるハチやハエを平らげていました。 ひょい・パクッ、ひょい・パクッとこなれたスピードで、瞬く間にかなりの捕獲数です。 効率的に食べられるのかもしれませんが、キツツキの癖にこんな手抜きでいいのでしょうか?
白カラス参上! 夏休みも少なくなった8月18日(火)午後4時半頃、園内で白っぽいカラスが目撃されました! そよかぜ広場の30羽程の群れの中に、兄弟なのでしょうか、よく見ると2羽の白とセピア色にまだらのカラスが黒い仲間と仲良く芝の中をついばんでいました。 カメラを持って駆けつけると、だいや川の河原で一休みしていました。警戒心が強く、なかなか近寄れません。 日本野鳥の会栃木県支部に問い合わせしたところ、これは全身アルビノの個体になりますが、実はあまり珍しくはないそうです。 でも出会えたら何か良い事があるかも知れませんので、高性能の双眼鏡やカメラをお持ちの方、ぜひ観察にいらしてください! カルガモ杯 とても久しぶりに天気が安定した8月13日(木)、賑わうニュースポーツ・パークゴルフ場にカルガモが参戦しました。 本来4人1組でゲームを行うところ、お盆で何かと多忙なためか、3羽1組でコースを回っていました。 (写真を撮ろうとしたら、1羽画面外に行かれてしまいました・・・)
初心者マーク 梅雨に戻ったような鬱陶しい天気が続く7月23日(木)午前9時、餌台の上の杉の茂みからボリボリと破壊音が降ってきました。見上げると新顔の小さなリスが、クルミで朝食中! あの殻をどうやって真っ二つに割るのだろうかと興味津々でしたが、こっちを齧り、あっちを齧りと格闘していて[真っ二つ]とは違う形に穴が開いていきます。 素人目にも、このリス君は要領悪いんじゃないかしらんと湧き上がる不安をよそに、少しずつ中身をモグモグし、最後ポイっと殻を落とし、あ~ぁと顔を傾け名残惜しげに見送ってました。(ボリボリ音確認から30分経過) 食べ終わった殻を見てみると、お世辞にも上手といえない齧りっぷりです。 もっと堅くて難易度高そうな野生のオニグルミが実る時期までに上手くなってほしいです。 ヤマユリ食堂 7月10日(金)朝、久しぶりにリスが現れました。 咲きそろってきたヤマユリに見とれちゃったのか、後姿のままで全然こちらを見向きもしません。周囲に漂う素晴らしい香りをデザートにして、優雅な朝ごはんを堪能していました。 ひっそり雨宿り 織姫と彦星の夫婦喧嘩の前哨戦か、晴れたり小雨がぱらついたり雷が鳴ったりと忙しい天気だった7月7日(火)、ヤマハギの葉にメスアカミドリシジミらしき可憐なシジミチョウがひっそり身を隠していました。 このごろリスがあまり姿が見られなくなってしまいた。来ても1匹ぽっつんと午後3時ごろ密かに現れていたり、気がつくとクルミが減っている状態です。 朝の9時過ぎにアスレチックで走り回ってエクササイズ?しているという目撃情報が寄せられたので、元気ではいるようです。 雨にも(食欲は)負けず
どんより曇って小雨がぱらつき梅雨っぽくなってきた6月9日(火)朝、今まで小鳥が利用していた屋根付き餌台に、初めてリスが来ていました。 揺れながら上手くバランスをとり、黙々とヒマワリを平らげていて、なかなか快適そうです。
神様どうして? 5月27日(水)餌台近くの藪で、全長5㎝位の白くて張りのある糸が地面と平行にヒラヒラ近寄ってきました。 未知の物体Xに一瞬ギョッと飛び退き、恐る恐る覗き込むと、この空飛ぶ糸はスギナに止まり、美しい紫色に輝く羽を持つ5㎜位の可憐な蛾になりました。 図鑑などを見ると、ヒゲナガガの一種のオスのようです。 ここまで長い触角がどうして必要なのか、進化の神様がいたら聞いてみたいです。
まかない付き一戸建て 5月19日(火)、餌台のすぐ近くに設置した巣箱にシジュウカラが入居していました! この巣箱は去年の6月、マイ・チャレンジ(職場体験業務)に参加した日光市立東中学校の生徒さん達3名が作ったものです。 ヒナ達が無事に育つよう、見守っていきたいです。
30分ほど経って、落ち着いた頃かなと、そぉっと覗いたところ・・・ 光りました!ゆったりと瞬いて、けっこう強い輝きです。 光の軌跡がかなり目立ちます。 5月中旬の雨の晩、このように光りながら岸に上がり、蛹になるため土にもぐっていくそうです。 成虫の発生は6月中旬頃ではないかと予測しています。
迷彩リス すっかり初夏の日差しになり、ハルゼミが鳴き出した5月9日(土)、リスが灰色・黒・茶色の妙なマダラ模様になって現れました。 まだ冬毛の灰色と下着のモコモコ毛が無くなった黒が点在する胴体に、手足は一足早く夏毛になった茶色で、ドテラにビーチサンダルつっかけて現れたような感じです。
首を長~くして、お待ちしています! 急激に暖かくなった5月1日(金)、いつの間にか青草が伸びて、せっかくリスが来てくれても埋もれてしまっています。 リス的にも見晴らしが悪いのは居心地が悪いらしく、ルートのところどころにある岩や切り株に立ち寄っては、精一杯背伸びして、周囲を見渡していました。 ニリンソウそよぐ林床にて、耳をそばだててすっくと直立していると、一緒に小人さんや妖精さんが出てきてもおかしくない雰囲気になっています。
定員墨守 4月14日(火)朝、リスが5匹も来店しました!今までで最高の来客数です♪ 餌はたっぷりあるので並んで一緒に食べればいいのに、なぜかビミョーな距離を保っていて、残念ながら全員揃った写真が取れません・・・ 9時から10時半ぐらいまで、順番待ちしながら1台1匹の定員を固持していました。
花咲鳥! 春めいた4月11日(土)、このところ急にアトリの群れが訪れるようになりました。 分かりづらいですが、写真にシメ1羽とアトリ3羽が写っています。だいたいこんな密度で周囲に大体ひとかたまり25羽は来ている様なのですが、警戒心が強く て、ちょっとでも目が合うと、ワッと飛び立 ってしまい ます。でも美しいオレンジ色の羽毛が映えて、荒地に橙色の花が咲いたようです。 ←先日窓ガラスに衝突し、ちょっと脳震盪気味のアトリ 20分くらいで無事野生復帰しました!
耳から衣替え? 暑さ寒さも彼岸からとはいうものの、全然まだ暖かくない3月24日(火)、朝食に来店したリスが何となく軽装でした。 良く見ると・・・耳のフサフサだった毛が細くなっています! 11月下旬頃から灰色の冬毛になっても、耳の房毛は12月下旬頃になってやっと目立つようになっていました。でもいち早く衣替えのようです。 リスにとって、春は耳からやってくるようです。
雅な別世界 午後から雪の予報が出た3月3日(火)、朝からレストランは満員御礼でした。 スズメ達でぎゅうぎゅう詰めの餌台に、一羽見慣れないのがいると思ったらシメでした。 食いだめしなくっちゃと殺気立って、手当たりしだいガツガツ食らってるスズメが10回餌台をつっついてる間、シメは1回の割合で悠然と、しかもこれがいいかな、あれにしようかなみたいに選り好みしながら召し上がっていて、スーパーの特売バーゲンに突如デパートのブティックを眺めるマダムが出没したような別世界を形成していました。
足跡見っけた! 2月28日(土)朝、5センチほど積もった雪に可愛らしい足跡が残されていました。餌台付近の杉の根元をあちこちほじくった跡から続いていて、どうもリスが地中の食糧倉庫からクルミを掘り出して、どこかへ持っていったようです。 しかしすでにあちこち雪が溶けていて、朝食会場がどこだったのか分からなくなってしまいました。 次回雪がリスが歩けるレベルで満遍なく降ったら、ぜひ'リス道'をたどってみたいです。
意外なグルメ 今年は全然雪が積もらなくて、地面が乾ききっています。 2月18日(水)朝、リスも水不足らしく、食事後いつになく水をたっ��%
積雪のため、アスレチック・ニュースポーツは閉鎖しています。 どうかよろしくお願いいたします。
☆お問い合わせ先☆ 日光だいや川公園管理事務所 ℡0288-23-0111
日ごろよく見られる種類から、昔はいたけれど・・・レベルの伝説的?!生き物まで8種類を調査対象に選び、お客様のご協力で日光だいや川公園生き物マップを作製しています! 冬バージョンは12月~2月、オートキャンプ場及びインフォメーションセンターで行いました。 結果、キジ2回、カワセミ4回、ニホンリス10回、ムササビ3回、ニホンジカ1回、キツネ1回、フクロウ1回、タヌキ1回目撃されました。去年の同時期はリスが4回のみでしたので、とても嬉しいです。ご協力感謝します。 フクロウが秋バージョンとほぼ同じ場所のひだまり広場で目撃されたのが興味深いです。 また、だいや川の河川敷でキツネとタヌキが死んでいたと書き込み頂きました。早速見に行きましたが、この冬場、カラス達の貴重な食料になってしまったようで、残念ながら見つかりませんでした。もしまたございましたら、スタッフまでご一報頂けましたら幸いです。 これからも豊かな生き物を育めるよう、貴重なデータをぜひ公園管理に活用していきたいです。 引き続き10年3月~6月バージョンをキャンプ場及びインフォメーションセンターに設置しています。 10年度バージョンは、あの白いカラス(とっとめレストランバックナンバー参照)も対象に加えました! ご協力よろしくお願いいたします。
色々なリサイクル品は見るだけでも楽しめます。 併せて出品参加者も募集します! 平成22年度の日時: 5月2日(日)、5月3日(祝月) 7月18日(日)、19日(祝月) 9月19日(日)、9月20日(祝月) 10月10日(日)、10月11日(祝月) 時間:午前10時~午後4時 出店料:1,000円/区画(間口4m×奥行き3m) 申込締切:予定日前日 ★お申込・お問い合わせ先★ 日光だいや川公園管理事務所 ℡0288-23-0111
急に暖かくなった2月24日(水)、一気に雪も溶けてきました。 朧霞に日光連山が浮かび、春遠からじといった風情を醸し出しています。 しかし、そろそろ日光名物・杉並木&園内の杉林から花粉の黄ばんだ霞が舞い上がり、美しい風景が涙ナシには見られなくなりそうです。 男体山の山腹に、クワガタムシが左を向いたような模様が出現しています。 本来雪解けが進んだ田植えの頃に見られるそうですが、去年度は暖冬であまり積雪せず、冬中出っぱなしでした。 今年度は予報に反してドカ雪が何回か降りましたが、先日の雪にも埋もれることなく、バッチリ姿を現しています。 お勧めスポットは、緑の相談所前「やすらぎの池」前の‘逆さ日光連山’です。 写真撮影や散策に、ぜひお越し下さい!
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