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トピックス

★「とっとめレストラン」及び園内の生き物情報★

緑の相談所玄関脇とキャンプ場に、野鳥用の餌台「とっとめレストラン」を設けています。
"とっとめ"とは栃木語で"鳥"です。
 ゲストはシジュウカラ、カワラヒワ、キジなどで、スペシャルゲストにニホンリスが来店します。
 リスは普段毎朝8時~10時くらいの間に現れ、長い時は30分余りもランチタイムしています。いつもは1頭、時に2頭で、敏捷に幹を駆け上がり、一瞬に隣の枝に飛び移っていく様は、小動物であっても野性味十分で、じっくり観察出来てとても感動します。
 園内ではキャンプ場~アスレチック、午前中に目撃しやすいようです。
 ぜひ観察にいらしてください!

オニヤンマも出勤
 8月19日朝、管理事務所にオニヤンマが訪れました。エメラルド色に輝く瞳と、鮮やかなトラ模様のボディを見せつけるように悠々と滑空後、バキバキバキっと改造バイクみたいな羽音を立てて棚の空きスペースに着席しました。
 虫の手も借りたいのはやまやまでしたが、外の「やすらぎの池」に戻っていただきました。
 現在オニヤンマは「やすらぎの池」「とんぼ池」など、園内あちこちで見られます。その力強い稲妻のような飛翔を、ぜひご覧下さい!
  
☆年々個体数が減少しています。採集しない様、お願いいたします☆  


テーブルマナー・カチ栗バージョン

 春にカチ栗をいただいたのでスペシャルメニューとして時々追加していました。 
 8月2日朝、餌を補充した直後、待ちきれない様子でいつもの子リスが現れました。間近でテーブルマナー実技を見られる初めてのチャンスにワクワクしながらその瞬間を待っていましたが、目が合うと栗をくわえたまま「達磨さん転んだ」状態で固まってしまいます。
 仕方なく明後日の方向を向きながらカメラをリスに向けていると、思いが通じたのでしょうか(それとも呆れたのでしょうか)、目の前の枝で栗を食してくれました。
 予想に反して、栗の‘お尻’の方からではなく、尖った方から前歯を当ててうまく一気に皮を剥いて、瞬く間に食べていました。
 

  ★美味しいカチ栗の作り方★
 ①新鮮な山グリを拾い、虫退治のため熱湯で2分以上煮沸、もしくは1週間位水に漬けます。
  スーパーの栽培品種のクリではうまく出来ません。
 ②ざるにあけて天日で1ヶ月以上、カラカラになるまで干します。
 ③干し上がったら、乾燥した冷暗所で保存します。半年以上保存可能です。
  干す前に丈夫な糸と針でクリを適度に数珠繋ぎにすると、ちょっとつまむだけで皮がパリッと割れて中身が取れるので便利です。
  炊き込みご飯や栗きんとん等が1年中楽しめます♪

 ※生産者より「最初曇天や雨だとカビる危険性があるので、3日以上晴天が続く時を選び、天気予報をよくチェックしてから日程を組んで下さい」との事です。 

 

蝶のスポーツドリンク?!
 8月1日、昨夜の雨が乾ききらない道路の水溜りにカラスアゲハが現れました。
 掃き溜めに鶴ならぬ泥水に蝶の組み合わせは何かとてももったいない気分になりますが、アゲハチョウやシロチョウの仲間のオスはミネラル分を取るため、湿った地面から吸水するそうです。
 その名のとおりのカラスの濡れ羽色をキラキラと煌めかせて、イケメン蝶は優雅に水を飲んでいきました。
 
 



     

 
国蝶現る!

 7月25日、オオムラサキ出没!バタバタバタ・・・と音を立てて飛び回り、唸りを上げて突進する戦闘機の様です。
 クヌギの樹液に、先客のカナブン等を押しのけて独り占めしていました。 
      
     

 ☆年々個体数が減少しています。採集しない様、お願いいたします☆  

 

雷と鳩の合間に
 7月に入り、日光地区は雷雨が断続的に発生するようになりました。
 5月から来店している子リス達は、もう大人とほとんど変わらないくらい成長しました。しかし、この頃朝から夕方まで居座っているキジバトに餌台上で鉢合わせするたび羽を広げて威嚇され、自分より小さなハトに迫力負けしてなかなかご馳走にありつけません。 
 今までのように規則正しく来店し、クルミをキャンプ場方面に輸送したり、餌台でヒマワリをもぐもぐ・・・ではなくなり、雷雨の晴れ間で、しかもハトが居ない時を見計らうかのように、瞬間的に現れるようになりました。猛ダッシュで餌台を駆け上り、クルミをくわえ、あっという間にどこかへ行ってしまいます。
 7月6日、クルミをくわええると餌台から程近い事務所の裏口すぐ脇の杉の根本にガガガッと埋めて、すごい勢いで杉を駆け上り、餌台に突進していきました。手近な一帯にピストン輸送&埋設しているようです。
 アスレチックでは体格の良い大人リスが目撃され、こちらは悠々と過ごしていたそうです。子リス達に早く貫禄が備わることを祈ります。 

 

 

カワセミデート中?
 7月10日、やすらぎの池にカワセミがペアで訪れました。
 仲睦まじくクチバシで軽く突き合いなどしていて、何だか蒸し暑さが倍化しましたが、ご夫婦なのでしょうか?
 

 





 

 

カワセミ狩猟中!

 7月7日(月)『やすらぎの池』で、カワセミが何かを狙っていました・・・



 

 



 


 

 見事ハンティング成功!
 魚にしては足があるような獲物で、どうもアマガエルのようです。
 
 カワセミは、だいや川~やすらぎの池~キャンプ場によく見られます。
 

 

 

 

 

リスは果物も好き   
 6月25日 相談所餌台脇に生えているヤマグワの実をリスが食べに来ました。餌台にいつも来る子リス…この頃はだいぶ青年リス・・・より大きい個体で、慣れた手つきで実をもいでは両手で握って礼儀正しく?召し上がっていました。
 ヤマグワはたわわに実っているので、極上デザートは当分続きそうです。

新規レストランオープン!
  6月より、キャンプ場に2ヶ所、餌台を新設しました!
 場所は、トレーラーハウスサイト2-11付近と、オートキャンプ場1番トイレの近くです。
 ほぼ毎朝リスが来店し、クルミやヒマワリ等を食べています。
キャンプ場ご利用のお客様の自然観察に役立てば幸いです。

 

 

 

 

 

子リス独り立
相談所脇餌台  6月8日(日)撮影 
屋根つき餌台に1頭、下の木の根元にもう1頭います

 この頃午前10時前後と午後4時過ぎの2回、ニホンリスが訪れるようになりました。
 しかも午後は2頭で現れます。5月14日に来店した子リスでしょうか?もうお母さんとは別行動で、ずいぶん大人びてきました。

 



   

    

森の妖精
  6月15日 相談所前で朝、トンボが羽化していました。ヤゴがいそうな水辺までだいぶ離れているのですが・・・脱皮したてのデリケートな白さ、見るからにやわやわで、森の妖精誕生!といった風情でした。
 そのうち妖精というよりスルメみたいな黄ばんだ色になってきて、ちょっぴり落胆した心情を感じ取ったらしく、昼過ぎ正体を明かさぬまま?飛んで行ってしまいました。




 

 

 


かに①

 
 
 
 
 
 
 
    

 
  5月18日 ニュースポーツ付近の園路で、泡を吹いたカニの行き倒れを発見し、すぐ近くの小川に逃がしました。
 種名は分かりませんが、園内の水が綺麗な証拠でしょうか?

 

 

農業体験エリアはオレのモノ!
体験館のキジ   5月17日、炭焼き小屋付近で、キジのオスが縄張り宣言をしていました。
 ちょっと小高くなった石の上でふんぞり返って、ばたばた身震いしながら「ケーン!ケーン!」と勇ましく、10分以上も演説?が続きました。
 いつも夫婦連れで現れるとの事で、近くにはメスがいるはずなのですが、目を皿のようにして見渡しても、残念ながら保護色で分かりませんでした。
 
  
  
  

   
 また、体験農場ではアカゲラのメスが現れました。でもこの木では、餌の虫の湧き具合が悪かったようで、ちょっとコツコツつっついては、お気に召さずにあちこち探索していました 。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

ニホンリスが親子で来店!  遊ぶ子リス イメージ

 
 
 

  
 

 
 

 

           フルスピードで追いかけっこ中の子リス          じっくり食事中の親リス(お母さん?)

5月14日、午前中いつものように1頭が来店したのですが、午後3時過ぎ、餌台近くのヤマグワの枝がゆさゆさ揺れだし、葉の隙間からひょっこり、いつも来る1頭と一緒に一回り小さい個体が2頭現れました!
 ちょろちょろと活発に追いかけっこしたり、2頭でじゃれあったり、愛くるしさ満点です!(あまりにもすばやいので、1頭しか撮影できませんでした)無事に大人になってほしいです。

  

キジが初来店 餌台とキジ             
4月15日、「とっとめレストラン」にキジのオスが初来店しました! 
 春の日差しに赤、紫、緑色とメタリックに輝いて、国鳥の威厳たっぷりです。 地面に落ちた餌をついばんでは時折羽をばたつかせ、「ケーッケーッ!」と鳴いています。ゴールデンウィーク中も多くの来園者が行き交う中、ひそかに?現れていました。本当はメスも近くにいるそうなのですが、茶色い模様が地面にそっくりで、全然分かりません。      


 他にはシジュウカラ、ヒヨドリ、カワラヒワ、キジバトなどがコンスタントに訪れています。

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