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トピックス

★「とっとめレストラン」及び園内の生き物情報★

 緑の相談所玄関脇とキャンプ場に、野鳥用の餌台「とっとめレストラン」を設けています。
"とっとめ"とは栃木語で"鳥"です。
 ゲストはシジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、キジなどで、スペシャルゲストにニホンリスが来店します。
 リスは普段毎朝8時~10時くらいの間に現れ、長い時は30分余りもランチタイムしています。いつもは1匹、時に2匹で、敏捷に幹を駆け上がり、一瞬に隣の枝に飛び移っていく様は、小動物であっても野性味十分で、じっくり観察出来てとても感動します。
 園内ではキャンプ場~アスレチック、午前中に目撃しやすいようです。
 ぜひ観察にいらしてください!

 どんより曇って小雨がぱらつき梅雨っぽくなってきた6月9日(火)朝、今まで小鳥が利用していた屋根付き餌台に、初めてリスが来ていました。
 揺れながら上手くバランスをとり、黙々とヒマワリを平らげていて、なかなか快適そうです。






 

 

神様どうして?
 5月27日(水)餌台近くの藪で、全長5㎝位の白くて張りのある糸が地面と平行にヒラヒラ近寄ってきました。
 未知の物体Xに一瞬ギョッと飛び退き、恐る恐る覗き込むと、この空飛ぶ糸はスギナに止まり、美しい紫色に輝く羽を持つ5㎜位の可憐な蛾になりました。
 図鑑などを見ると、ヒゲナガガの一種のオスのようです。
 ここまで長い触角がどうして必要なのか、進化の神様がいたら聞いてみたいです。




 

まかない付き一戸建て
 
5月19日(火)、餌台のすぐ近くに設置した巣箱にシジュウカラが入居していました!
 この巣箱は去年の6月、マイ・チャレンジ(職場体験業務)に参加した日光市立東中学校の生徒さん達3名が作ったものです。
 ヒナ達が無事に育つよう、見守っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃から凄いんです! 
  5月10日(日)、ホタルは幼虫も光ると聞いたので、ゲンジボタルの幼虫を暗い倉庫に置いてみました。

 30分ほど経って、落ち着いた頃かなと、そぉっと覗いたところ・・・
  







  
光りました!ゆったりと瞬いて、けっこう強い輝きです。
 光の軌跡がかなり目立ちます。
 
 5月中旬の雨の晩、このように光りながら岸に上がり、蛹になるため土にもぐっていくそうです。

 成虫の発生は6月中旬頃ではないかと予測しています。

 

 

迷彩リス
 すっかり初夏の日差しになり、ハルゼミが鳴き出した5月9日(土)、リスが灰色・黒・茶色の妙なマダラ模様になって現れました。
 まだ冬毛の灰色と下着のモコモコ毛が無くなった黒が点在する胴体に、手足は一足早く夏毛になった茶色で、ドテラにビーチサンダルつっかけて現れたような感じです。

 

  

   


首を長~くして、お待ちしています!
  急激に暖かくなった5月1日(金)、いつの間にか青草が伸びて、せっかくリスが来てくれても埋もれてしまっています。
 リス的にも見晴らしが悪いのは居心地が悪いらしく、ルートのところどころにある岩や切り株に立ち寄っては、精一杯背伸びして、周囲を見渡していました。
 ニリンソウそよぐ林床にて、耳をそばだててすっくと直立していると、一緒に小人さんや妖精さんが出てきてもおかしくない雰囲気になっています。

 


オヤツはみんなで?

 いつもリス同士、顔を合わすと追いかけっこなのに、4月20日(月)午後3時過ぎ、初めて2匹が並んで餌台でヒマワリを食べていました!
 ところがカメラを向けたとたん離れてしまって、ツーショットは幻に・・・
 周囲には順番待ちで合計4匹も来ていましたが、1匹木の上で画面に収まらず、3匹での集合写真となりました。周囲には他に餌台が3台あるのですが、この餌台が特等席のようです。
 








 

定員墨守
 4月14日(火)朝、リスが5匹も来店しました!今までで最高の来客数です♪
 餌はたっぷりあるので並んで一緒に食べればいいのに、なぜかビミョーな距離を保っていて、残念ながら全員揃った写真が取れません・・・
 9時から10時半ぐらいまで、順番待ちしながら1台1匹の定員を固持していました。
 


 

 

 

花咲鳥!
 春めいた4月11日(土)、このところ急にアトリの群れが訪れるようになりました。
 分かりづらいですが、写真にシメ1羽とアトリ3羽が写っています。だいたいこんな密度で周囲に大体ひとかたまり25羽は来ている様なのですが、警戒心が強く  て、ちょっとでも目が合うと、ワッと飛び立 ってしまい  ます。でも美しいオレンジ色の羽毛が映えて、荒地に橙色の花が咲いたようです。


←先日窓ガラスに衝突し、ちょっと脳震盪気味のアトリ
 20分くらいで無事野生復帰しました! 

 

 

 

 

 

覚悟を決めて
 春の突風が吹き荒れた4月2日(木)の朝、リスが杉の幹にて、風上に向かってやり過ごしていました。   
 小さな手をグーにして暴風を迎え撃つその横顔は、
ちょっぴり凛々しい!

 この頃よく園内のあちこちで「ホーホケキョ」とウグイスのさえずりが聞こえるようになりました。ぜひ春を探検しにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

耳から衣替え?
 暑さ寒さも彼岸からとはいうものの、全然まだ暖かくない3月24日(火)、朝食に来店したリスが何となく軽装でした。
 良く見ると・・・耳のフサフサだった毛が細くなっています!
 11月下旬頃から灰色の冬毛になっても、耳の房毛は12月下旬頃になってやっと目立つようになっていました。でもいち早く衣替えのようです。
 リスにとって、春は耳からやってくるようです
。  

 

 

 

いよいよ春が来た!
 急に暖かくなってきた3月18日(水)、キャンプ場のアセビにアカタテハが訪れました。
 花から花へ、無事越冬を終えた喜びにあふれるような羽ばたきで春のご馳走に舌鼓を打っていて、何だか見ているこちらまで嬉しくなるようです。

 

 


 



雅な別世界
 午後から雪の予報が出た3月3日(火)、朝からレストランは満員御礼でした。
 スズメ達でぎゅうぎゅう詰めの餌台に、一羽見慣れないのがいると思ったらシメでした。
 食いだめしなくっちゃと殺気立って、手当たりしだいガツガツ食らってるスズメが10回餌台をつっついてる間、シメは1回の割合で悠然と、しかもこれがいいかな、あれにしようかなみたいに選り好みしながら召し上がっていて、スーパーの特売バーゲンに突如デパートのブティックを眺めるマダムが出没したような別世界を形成していました。

 

 

足跡見っけた!
 2月28日(土)朝、5センチほど積もった雪に可愛らしい足跡が残されていました。餌台付近の杉の根元をあちこちほじくった跡から続いていて、どうもリスが地中の食糧倉庫からクルミを掘り出して、どこかへ持っていったようです。
 しかしすでにあちこち雪が溶けていて、朝食会場がどこだったのか分からなくなってしまいました。
 次回雪がリスが歩けるレベルで満遍なく降ったら、ぜひ'リス道'をたどってみたいです。

 

 

意外なグルメ
 今年は全然雪が積もらなくて、地面が乾ききっています。
 2月18日(水)朝、リスも水不足らしく、食事後いつになく水をたっ��%

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