急に暖かくなった2月24日(水)、一気に雪も溶けてきました。
朧霞に日光連山が浮かび、春遠からじといった風情を醸し出しています。
しかし、そろそろ日光名物・杉並木&園内の杉林から花粉の黄ばんだ霞が舞い上がり、美しい風景が涙ナシには見られなくなりそうです。
男体山の山腹に、クワガタムシが左を向いたような模様が出現しています。
本来雪解けが進んだ田植えの頃に見られるそうですが、去年度は暖冬であまり積雪せず、冬中出っぱなしでした。
今年度は予報に反してドカ雪が何回か降りましたが、先日の雪にも埋もれることなく、バッチリ姿を現しています。
お勧めスポットは、緑の相談所前「やすらぎの池」前の‘逆さ日光連山’です。
写真撮影や散策に、ぜひお越し下さい!
大雪明けの2月7日(日)、晴れましたが、強風に巻き上げられた粉雪が濛々と舞いあがり、風花レベルを通り越してプチ地吹雪になってしまいました。
天気雨はキツネの嫁入りといわれますが、天気雪はタヌキの嫁入りというらしいです。
目も開けられないような激しい風に粉雪が津波になって、元気いっぱいの白無垢花嫁さん達が喜び爆発で駆けずり回ってるようです。
