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生活文化体験ゾーン

チョウの丘

チョウ型アーチ&あずまやを目印にお越しください。
 例年なら桜が見頃を迎える4月9日(金)、風が冷たくてシダレザクラは全然咲いていません。
 でもナノハナ(ノグチナ)が満開になり、アカタテハが吸蜜したり、モンシロチョウが産卵していたり、にぎやかに飛び交っています。
 道端では無事越冬を終えたルリタテハが羽根の瑠璃色を誇らしげに煌めかせて日光浴をしていたり、とても活気が出てきました。





      モンシロチョウ             アカタテハ               ルリタテハ









 

  ナノハナとムスカリの花が咲き始め、一気に春めいてきました。
 3月30日、寒波のためかチョウの姿はちょっと見られませんでしたが、、例年ならそろそろテングチョウ、アカタテハ、コツバメ、キチョウ等が賑やかに訪れている頃です。
 スタンバイオッケー、チョウチョ様いつでも来てください!

 花壇のナノハナがすくすく育って、これなら冬を越せそうと安心していた11月26日(木)、チョキ型の足跡が縦横無尽に残され、そこかしこ葉がなくなり、花壇の端にはウ○コと化して還元されていました。シカが召し上がってしまったようです。
 でも一抱え分も根こそぎ引っこ抜いたような大穴もありました。
 野生動物はともかく、頭の黒いシカは出没禁止っ(`ヘ´)!。
 












 素晴らしい秋晴れが続く10月19日(月)、咲きそろうコスモスにヒメアカタテハが訪れていました。
 成虫で越冬するので、ぜひ蜜をたくさん飲んで、厳寒を無事乗り切ってほしいです。
 他にもヒョウモンチョウ、セセリチョウ、シジミチョウの仲間が現れて、カラフルな食卓で舌鼓を打っています。






 また、播種して2週間が過ぎ本葉が出てきたナノハナに、モンシロチョウが産卵していました!
 今年チョウの丘では、植栽されたアゲハの食草・サンショウやキチョウの食草・ネムノキに全然幼虫が発生してくれませんでした。
 チョウチョ様へお食事を提供する側として、食べて頂けないのは不本意極まりなく、たとえド普通種でもお眼鏡にかなって嬉しさ倍増です。
 一緒に蒔いたレンゲソウも発芽してきました。先週の台風の影響でちょっと分布がムラになっていますが、まずは一安心です。
 
   
 10月6日(火)コスモスが見頃を迎えました!後はチョウ&ニンゲンの千客万来を待つばかりです。
  周囲の花壇はレンゲソウ、ナノハナ(ノグチナの種)、ポピーの種を蒔きました。
 来年の春はパステルカラーのお花畑に、色とりどりのチョウやハナバチが舞い踊る予定です♪




 

 

 9月26日(月)、今年の春に種を蒔いたアカツメクサに小さな食べ跡があちこち増えてきました。
 よく見たらモンキチョウの幼虫がお食事中!
  日本全土、園内のほかの地域でも当たり前にいるド普通種ですが、スギナばかりの荒地だった斜面がちょっぴりチョウの丘らしくなってきました。
 モンキチョウは幼虫で越冬するそうです。冬を越すのは次の世代かもしれませんが、たっぷり葉を食べて、たくましく無事に春を迎えてほしいです。


 9月15日(火)、今年春に種を蒔いたアカツメクサ周辺では、食草にしているモンキチョウが寄るようになりました。
 近くの草地でオス(左上黄色)がメス(右下クリーム色)に向かって熱烈に羽ばたいて求愛行動を行っていました。
 しかしメスがフンとばかりに羽根を広げ、つれなく玉砕→するとすぐ近くのメスにアタック→ひじ鉄→また近所の(以下省略)
 ポジティブな精神を見習いたいです。

 ※花や苗を取らないよう、お願いします。

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