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生活文化体験ゾーン

チョウの丘

チョウ型あずまやを目印にお越しください。
 お蔭様で花壇のコスモスとソバは順調に育っています!
 でも、カンカン照りの中、他に何もいないようです。
 チョウも他の虫も夏バテしまったのでしょうか・・・











 端の花壇「あおむし食堂」を覗いてみると、キャベツにちゃんとモンシロチョウの幼虫がいました!
 順調に代を重ねて、made in チョウの丘になっています♪







 良く見ると、キャベツにバッタの仲間のショウリョウバッタ、ヒシバッタ、カメムシの仲間でカラフルなナガメもいて、ピョンピョン・キラキラと賑やかです!








 また、食草の隣に植えたペパーミントの花が真っ盛りで、モンシロチョウが5匹も来ていました。花の蜜を吸ったり、キャベツに産卵に行ったり大忙しです!
 可愛らしいヤマトシジミも来て、給蜜後近くのカタバミに産卵していました。
 給蜜植物と食草のセット植えは効果抜群です。







 蛾のシロオビノメイガやハナアブの仲間も盛んに訪れていて、その脇でオオカマキリが獲物を狙っていました!喰うもの喰われるもののプチ生態系出現!!。

 

 

 



  花を訪れた虫を食べてお腹いっぱいなのか、ノシメトンボ3匹、アキアカネ2匹も花穂に止まって、すぐ近くにミヤマアカネ2匹も休んで、アカトンボが3種類もそろい踏みです。








 小さなあおむし食堂には、ちょっと見ただけでも、なんだかんだと大小あわせて11種類以上のお客さんがひしめいていました(^^)V 
 このゾーンは農薬を使わず、'虫が湧く'ように粗放的な管理を行っておりますので、どうか暖かく見守ってください。

 



 東側エリアの宿根草群はというと、ユーパトリウムにイチモンジセセリが7匹も訪れ、ブッドレアにイチモンジセセリが1株に11匹も来ていました。サンジャクバーベナにはツマグロヒョウモンのオスも訪れていましたが、全体的にこげ茶色で小さなイチモンジセセリばっかり大量にいます。 









 似たような草地の、公園に隣接した大谷(だいや)川河川敷は国土交通省の管轄で、ナチュラルな管理で色々な雑草が茂っていますが、イチモンジセセリだけではなく紅色のベニシジミや黄色いモンキチョウなどがカラフルに舞っています。この差は一帯どうしたんでしょうか?
 イチモンジセセリはイネ科やタケ科などを餌にしています。先日チョウの丘は草刈したのですが、それらの草は図太く残ってますが、モンキチョウの餌のクローバーやベニシジミの餌のギシギシ等が無くなってしまったので、餌が無くなった種が来なくなってしまったようです(><;)。速攻でクローバーの種を蒔きなおします!

 特定の植物のみのヒト専用の花壇と違い、チョウチョもお客様に呼ぶ花壇は、ある程度「雑草」と共生した、'虫の沸く環境'が必要なようです。
 

 蒸し暑い日が続く8月10日(火)、花壇ではコスモスとソバが順調に育っています(^^)。
 春、給蜜植物用にクサギの苗を植えました。夏を迎え、40㎝位だったのが60cm位に生長しましたが、本来4m以上になる木で、小さすぎるのかまだ全然開花する気配がありません。
 某植物園で、花にアゲハの仲間が次から次へと面白いように訪れていたので、楽しみに待っていたのに残念です。開花期は7月下旬から9月なので、2~3輪でいいから咲いてくれないでしょうか。
 

 給蜜植物一番人気のサンジャクバーベナにイチモンジセセリが訪れていました。
 このところイチモンジセセリがダントツに多く、ブンブン元気良く飛び交っているのですが、小さすぎて目に留まらない、蛾が来てると騒がれる等、蝶扱いされてないようです。
 ふわふわと可憐な蝶が舞っているイメージを逸脱しているかもしれませんが、良く見るとスペースシャトルみたいでカッコいい!



また、二番人気のブッドレアにはヒョウモンチョウの仲間やキチョウ等が盛ん に訪れ、地表ではスミレにツマグロヒョウモンのド派手な幼虫がいました
。トゲに迫力がありますが毒はなく、軟らかくてあまり痛くありません。
  








 みかも山公園薬草園より、カラタチに発生したナミアゲハの幼虫を5匹、こちらに分家して頂きました!
 何でカラタチが薬草園?と意外だったのですが、果実に薬効があり、腹痛や便秘等に効くそうです。
 







 7月26日(月)、花壇北側ではコスモスを蒔きました。ミックス種なので、秋には白、薄ピンク、濃ピンク等の花が咲き乱れるハズです。
 花壇でカメラを構えてシャッターを押していると、「ケーン!ケーン!」と咎めるように訴えかけられましたが、声はすれども姿が見えず。
←この写真の画面中央を拡大すると・・・ オレ様の縄張りだと胸を張る、立派なオスのキジがしっかり写っていました♪
 

 
 ことごとく惨敗した花壇の一番西側の花壇は、実験的にソバの種を蒔きました。
 線路に沿った南側は、秋にナノハナを播種予定です。

 秋花壇はチョウもヒトも楽しめる、色とりどりのお花畑になってほしいです(今度こそ!)



 7月14日(水)、ジメジメした天気にもめげず、リアトリスにスジグロシロチョウが訪れていました。
 ネジバナやサンジャクバーベナにも来ていましたが、決して同じモデルを使いまわしている訳ではなく、今日はスジグロ日和みたいです。







 





 
あおむし食堂は、パセリにキアゲハが卵を産んでくれて、無事幼虫が育っています♪







 
 花壇はやっとこさ発芽したクレオメが全く育たず、コスモス播種用に耕す前に、ダメモトで残した種を蒔いてみました。
 とてもガックリですが、この経験を来年に活かしたいです。

 

 


 6月30日(水)、ポピーも終り、梅雨の中人影も蝶影も少なく一休みモードになっています。
 でもなぜかチョウ型あずまやの周囲に植えたサンジャクバーベナには雨天も気にせず、このウラギンヒョウモンを始め、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウなど、様々なチョウがひっきりなしに訪れて、とても活気があふれています!

 あおむし食堂は、クロアゲハ(写真)とナミアゲハのあおむしが立派に無事育ちました!
 




 

 花壇は、クレオメにやっと本葉が出てきましたが、10cm足らずのちんちくりんです。ヒャクニチソウも同様で、今シーズンの開花は絶望的になってきたようです(><;)
 センニチコウはとうとう出てこなかったので、諦めて耕してしまいました。
 
ポピーの跡地は、半分を8月までにコスモス、残り半分を9月末に来年用ナノハナを播種する予定です。

 


 
 6月12日梅雨が近づいてきましたが、まだまだポピーは見頃です!
 チョウ型あずまやの周囲では、サンジャクバーベナが甘い香りを漂わせ、このイチモンジセセリをはじめ、様々な蝶が訪れるようになりました♪   



 
 また、あおむし食堂では、カラタチにナミアゲハ(左)、キャベツに丸々としたスジグロシロチョウの幼虫が現れ、少しずつお客さんが増えてきました!










 しかし、夏花壇の方は・・・播種後26日経て、やーーーーっとクレオメとヒャクニチソウが発芽してきました・・・まだセンニチコウは影も形もありません。
 もう夏に間に合わないんじゃないかと心配です(--;)

 



 5月29日、ポピーが見頃を迎えています!
 天気がよければ、男体山を望む雄大な景色が楽しめます。

 隣の夏花壇用にクレオメ・ヒャクニチソウ・センニチコウを用意し、発芽適温20度以上とのことで、当初ゴールデンウィーク明けに播種を計画していました。
 いずれも花色ミックスで、このポピーのように色とりどり、百花繚乱、蝶々乱舞・・・しかし予想以上に涼しい日が続き、先週17日や~っと種を蒔けました。
 なのにまた無駄に涼しく、10日余り経過したのにほとんど発芽していません(ToT)!。
 去年に続き冷夏になってしまったらと、とても心配です。



  急に暖かくなった5月17日、レンゲ畑にウスバシロチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウなどが、とってもにぎやかに飛び交っています!左の写真撮影時も7匹ぐらいいたのですが・・・ぜひ見にいらしてください。









 幼虫の食草花壇「あおむし食堂」作りました♪
 メニューはナミアゲハ用にカラタチ、キアゲハ用にパセリ、フェンネル、モンシロチョウ用にキャベツです。次世代のチョウチョのため、どうか暖かく見守ってくださいm(_  _)m
 



 


 5月10日(月)、ナノハナが終り、去年の秋に一緒に蒔いたレンゲソウが見頃を迎えています♪
 ただ、また涼しい日が続いて、蜜を求めるお客さん達の姿がありません・・・
 








 ナノハナの間で、ウスバシロチョウが休んでいました。
 彼らが出現するのはこの時期だけですので、お早めに逢いに来てください!






 4月26日(月)、チョウの丘は例年より半月遅れて、シダレザクラ、ナノハナ(ノグチナ)、ムスカリが満開になり、見頃を迎えています!
 甘いナノハナの香りに包まれて、アカタテハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ルリタテハなど、花に負けない色とりどりのチョウが乱舞しています。
 遠くに男体山を望み、記念写真に最適です。


      モンシロチョウ             アカタテハ               ルリタテハ







    スジグロシロチョウ
 

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