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トピックス

★「とっとめレストラン」及び園内の生き物情報★

 緑の相談所玄関脇とキャンプ場に、野鳥用の餌台「とっとめレストラン」を設けています。
"とっとめ"とは栃木語で"鳥"です。
 ゲストはシジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、キジなどで、スペシャルゲストにニホンリスが来店します。
 リスは普段毎朝8時~10時くらいの間に現れ、長い時は30分余りも食事しています。また敏捷に幹を駆け上がったり一瞬で隣の枝に飛び移っていく様は、小動物であっても野性味十分です。
 園内ではキャンプ場~アスレチック、午前中に目撃しやすいようです。
 ぜひ観察にいらしてください!

 濃いい夏
 残暑厳しい8月21日(土)朝、緑の相談所にオニヤンマが
飛び込んできました!折角なのでお別れする前に、外の花壇で記念写真をパチリ♪
 カンカン照り&ヒマワリにオニヤンマ、ビールに枝豆以上に夏らしいと一瞬自画自賛しましたが、出来上がった写真は納涼に程遠く、暑さが倍化したような・・・??
 ヒマワリは種を実らせて、冬になったら餌台でスペシャルメニューにする予定です。


ドラゴン2種
 うだるような暑さが続く8月9日(月)、園内の空には、まだ黄色っぽいですがアカトンボが舞うようになり、ちょっぴり次の季節が感じられるようになりました。
 夕立の後、
トンボ君をモデルにしようと追っていたら・・・虹!
 トンボは英語で「ドラゴンフライ」ですが、そういえば虹も虫偏、何か生き物に関係あるのかと調べたら、昔、ニジは竜の一種と考えられて、虹はオスで、メスは蜺だそうです。(このニジは優しそうなので蜺?)
 吉兆の二乗で、縁起が良さそうです!



暑中お見舞い申し上げます・・・byにょろ♪
 餌台近くの巣箱は去年はシジュウカラが繁殖したのですが、今年はなぜかずっと空き家でした。
 7月18日(日)、戸口で涼んでいる誰かと目が合いました・・・待望の新住人は、
アオダイショウ!
 ヘビも自然界の大切な一員ではありますが、とっとめレストランのお客がランチになっても困るので、お引越ししていただきました。






クルミより好きなご馳走は?
 7月10日(土)午前9時頃、ニホンリスが続けて2匹現れました!すっかり夏毛になって、半月ぶりの再会です。
 毎年この時期になると、「気がつくと餌台のクルミが消えているから、無事かも・・・」レベルでしか現れず不思議でした。その代わり、餌台周辺のヤマグワがたわわに実り、ヒヨドリ等の野鳥が賑やかに食していました。
 この頃やっと実が食べ尽された矢先のご来店、ひょっとしてリスもヤマグワを食べるのに忙しかったのでしょうか?証拠品=紫色のウ○チ発見に全力を尽す所存です♪
  
← ここにいます!








夏のプリンス参上!
 梅雨の晴れ間の6月26日(日)、ノコギリクワガタが出現!(スタッフ暦4年目にして初めて)
 別れ際、「次に遭う時は、ぜひカブトムシとの大バトル場面がいいなぁ」とリクエストしておきました♪
 


 

 





異世界への旅立ち
 6月19日(土)朝、相談所の窓に設置してあるグリーンカーテン用ネットに、羽化したてのトンボがいました!
 8時過ぎから定期的に観察し、11時5分で大空に飛び立った後でしたので、約3時間かかりました。
 このシマシマ模様で、池からかなりの距離を歩いて羽化場所を決めたタフなトンボはオニヤンマでしょうか?

←やすらぎの池   トンボが羽化したネット↑








8時17分      9時3分       9時16分        9時46分      9時55分   10時39分



 
6月20日(日)には、相談所裏口にモグラ君が現れました!
 稲荷寿司縦に2個分の大きさで、ふわっふわのビロードの縫いぐるみみたいです。間違って玄関タタキに乗り上げてしまったらしく、ドキドキと胸が脈打ち、鋭い爪とでっかい手でオロオロ走り回って、ヤバイどうしようっ!焦りが伝わります。
 近くの地べたに離すと、あっという間に地下世界に帰還されました。




 



衣替えは?
 ハッキリしない天気のまま梅雨になった6月15日(火)、レストランに現れたリス君は、あれっ?耳がまだ長い冬毛です。
 ↓去年の6月11日はすでに夏毛になっていました。リス天気予報は冷夏でしょうか?ちょっと心配です。





タヌキさん脅かし過ぎ
です
 6月9日(水)午前10時頃、散歩中のお客様からニュースポーツ受付に、トンボ池の脇の空き地で子熊の死体を拾ったと託されました!
 初めて見る子熊は、まだ赤ちゃんみたいですが爪が鋭く、いかにもケモノ、まだ死んでそれほど時間が経ってないようでした。すぐ役場の野生鳥獣担当の方々に来ていただき、現場検証を行いました。
 体長約25センチ、体重約800g、首に咬傷がありキツネか何かにやられたらしい。しかし普通この大きさの子熊は山地の巣穴におり、園内は母熊の足跡等痕跡がなく不自然なので、対策としてはパトロールを重点的に行い、来園者へポスター等で注意を喚起し、様子を見ることになりました。
 自然が豊かなのは嬉しいですが、5年前の秋、大人の熊が出没した時はキャンプ場閉鎖や駆除等大変だったので、今回万一出没してしまったら、繁忙期にダメージは計り知れません。
 熊対策準備に追われていた昼過ぎ、役場の方から「専門家に確認したところ、どうも子熊ではなくて子ダヌキらしい」!えぇぇ~!!。改めて資料を見ると、子ダヌキは狸模様ではなく真っ黒で、子熊そっくり(@o@)
 安心&ガックリのため息をつきつつプチプチとパソコン打って報告書をこしらえてると、外から鈴の音が聞こえてきました。窓を覗くと、何と散策のお客様達が早々と熊鈴を付けているではありませんか・・・地域の情報伝達網、恐るべし(^^;)。

 

初夏は出会いの季節??
  好天に恵まれた6月6日(日)朝、久しぶりにニホンリスが2匹同時のご来店となりました。
  お客様より、先週の朝8時頃、すぐ近くの杉の幹にニホンリスが5匹も集まって、キキーっと鳴き交わしながら追いかけっこをしていたと情報を頂きました。いかにも喧嘩といった殺気立った雰囲気ではなく、幹を登ったり降りたり、活発に動き回ってたそうです。
 餌台にはいつも単独か、複数が現れてもこのようにソッポ向いたままお互い微妙な距離を置くので、仲良く群れるリスが想像付きません。
 もしかして、リス社会にもお見合いパーティーがあるんでしょうか?


                         

   






 



 

made in チョウの丘











 チョウの丘の一角に、ポピュラーな蝶の食草を集めた花壇「あおむし食堂」、キャベツ、パセリ、フェンネル、カラタチを植えて10日余り経ちました。
 虫も寄り付かないアオムシまたぎ状態だったらどうしようかとドキドキして目を凝らすと・・・おおっ!食べ跡がある、幼虫がいる!
 種から育てたキャベツはまだ本葉が2~3枚ですが、早速モンシロチョウらしきアオムシ君がまあるく葉を齧っていました!
 また、まだ樹高50センチほどのカラタチにも、アゲハの幼虫がおりました!クロアゲハかなと思ったのですがちょっと判らず、大きくなるのが楽しみです。
 


チョット来た
 5月に入り急に暖かく春めいて、「ケーンケーン」とキジの縄張り宣言に混じって、「チョットコ~イ」と鳴き声が聞こえるようになりました。この特徴的な声はコジュケイのようです。そんなに呼ぶんなら、姿が見える所に現れてほしい、と声がする藪に向かってぶつくさ言っていたら、リクエストに答えてくれました♪
 よりによってゴールデンウィークで来園者MAXの5月2日(日)夕方、てんてこ舞いの事務所裏口に、赤いホッペの鶉みたいな鳥が現れました!
 イベント準備に向かう途中でカメラ持ってないし、取りに戻って撮影する余裕ないし、とっさに携帯で写メしようとしたら、カメラ目線に振り向き振り向きテコテコと、モデル歩きで大サービス?でした(^^;)。

 

 

 

 

サクラ・ドリンクバー

 久々の快晴に恵まれた4月25日(日)、去年より半月遅れでソメイヨシノ系の桜が満開になって、絶好のお花見日和になりました!
 でも、あっちこっちで枝がたわみ、ピーヨィヨと喧しい先客・ヒヨドリ達がそこかしこで花の蜜に舌鼓を打っています。
 







 また、枝先にはメジロ達も訪れ、こちらは可愛らしく吸蜜しています。
 皆さん夢中になっていて、花見より味見を満喫しているようです。  


春遅延リス度数
 晴れても風が冷たい4月8日(木)、本来なら桜が見頃になっている頃なのに、まだ咲いていません。
 ニホンリスも去年の今頃に比べると、まだモコモコの冬毛をしっかり纏っていて、春が遅いのを実感します。

 (↓09年4月14日撮影)








  

後ろの正面だ~れ?

 やっと積雪がなくなって春めいてきた3月22日(月)昼前、キャンプ場のトレーラーハウス2-11脇で、何やら居たたまれない気配を感じて振り向くと、藪の中にキジのオスが隠れていました!
 彼は極限まで首を伸ばして低木になり切ってるようでした。赤いおでことメタリックグリーンのお腹が木陰で輝いていて逆に目立ってましたが、努力は認めろと無言の圧力がかかった気がして、そそくさとその場を離れました. 
 スタッフによると、この頃トレーラーハウス・ボイラーのステンレスカバーを鏡代わりによく見てるそうです。繁殖期を迎えてレディに会う前の身だしなみチェックなのか、はたまた「このオレ様並にかっちょいいヤツがおるぞ!むむっ!」と映った自分にガン飛ばしてるのでしょうか。

 先日、相談所玄関を出たところでキジのメスと鉢合わせしました。
 枕ほどの茶色の水玉模様が慌てふためいて翼とシッポを扇のように広げ猛ダッシュで視界から消え、こちらは踏んづけそうになって仰天し、つい「キジキジキジーっ!」と手をばたつかせて施設内に逃げ帰って、我に返って鳥と同レベルぶりにしばし唖然呆然。
 キャンプ場方面に逃げて行ったので、今日のオスとお知り合いになってくれていれば、少し罪滅ぼしになりそうです。
 

窓際のとっとめちゃん
 緑の相談所兼事務所の窓には、流しの石鹸置きを利用した餌台もあります。
 制作費・本体380円(税込)+透明粘着テープ少々、周囲の窓ガラスには赤いシールを貼って目立つようにしたのですが、VIP餌台が大人気で、残念ながら野鳥の代わりに閑古鳥とぺんぺん草状態でした。
 大雪に見舞われた3月10日(水)、やっと気づいてくれたらしく、ヤマガラとシジュウカラが相次いで訪れてくれました!(写真はヤマガラ)
 これからご贔屓にして欲しいです。
 

お住まいはペントハウス

 お客様より、今月上旬の突風の後、杉の皮で出来た巣が落ちていた、どうもニホンリスのようだ、と情報を頂きました。
 その巣はもう見付かりませんでしたが、周囲の杉にはあちこち薄く皮を剥いだ跡が残っていました。お客様の観察によると、速攻で作り直してたそうです。
 とある杉の梢の一番上、心の準備をして気合入れて、う~んと見上げなければ分からない所に巣がありました! 










 サッカーボール大に、杉の皮等を球状に組んであります。
 リスは天敵から身を守るため巣を何ヶ所も作り、定期的に引っ越しして生活するそうです。
 眺めがいいけれど周囲から分からないこの絶妙な隠れ家には、残念ながら家主の姿は見られませんでしたが、他エリアの杉にも素材調達の跡がありましたので、いつかリス君の建築現場を観察したいです。

 園内の杉林は公園オープン以前、大昔に雑木林同様人々の生活の為に植えられたものです。
 毎春、近所の日光杉並木と一緒に空が黄色く霞むくらい花粉が舞うので、花粉症の身としては鬱陶しい存在でしたが、リスのお家になってると思えば、クシャミ鼻水も辛くない・・・かも・・・。
 もし見付けましたら、そぉっと見守って下さい。


VIPルーム増築!

 先日デラックスな手作り餌台(写真一番左)を寄贈頂きました♪
 頑丈なコケラ屋根に素敵なフローリングで、風雨もカラスも寄せ付けない才色兼備な仕様です。
 また、周囲にはカラス対策に糸を張りました。お蔭様でクルミの強奪がなくなり、リスや小鳥達は落ち着いて来店しています。
  



 リス君はまだ古い餌台に来ていますが、早く慣れてセレブな朝ごはんを召し上がってほしいです。











生活の知恵

 このところ一日中氷点下が続き、餌台はシジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、シメ、ヒヨドリなどの群れで大変賑わっています。
 しかしカラスも出没するようになり、餌は食い散らかすわ、クルミは瞬く間に全部持ち去るわ、ろくでもないので周囲にヒモを張り、招かれざる大型鳥を接近禁止にしました。
 1月16日朝8時半、キャンプ場方面から現れたリスは“カラスひも”を器用にシッポで押さえ、悠々と朝食を召し上がっていました。
 隣の餌台には1週間前から腐れミカンを提供してあるのですが、一口突いた跡があるだけでずっとそのままになっています。
 初めてカラスの来店を心待ちになったのに、やっと来たと思ったらミカンには見向きもせずにクルミの餌台へ突進し、地上からジャンプしてトリャッとヒモをかいくぐり、餌台のヘリに摑まって短い首を精一杯伸ばしてクルミを略奪していきました。憎ったらしさ倍増です。


いつか歴戦の勇者に

 1月4日(月)朝、いつものように現れたチビリス君の背中とお尻の境目辺りに傷がありました。幸い毛並みがすこし乱れた程度で、大した怪我ではなく安心しました。
 図鑑によると、天敵は猛禽類やテン、キツネ等だそうです。
 去年5月、猛禽類が狩をした瞬間に居合わせました。昼過ぎ事務所からキャンプ場に向かう途中の杉林で、目の前をトトロ模様の毛玉が音もなく真上から急降下し、慌てて飛び立つヤマガラに体当たり!獲物もろとも地べたにドンと着地し、鷲掴みのまま押さえつけたのに目が合った途端、鋭すぎる眼差しで睨み返して翼を広げ、何とニンゲンに向かってカーッと威嚇しやがりました!!つい「絶対獲物の横取りなんかしないから…」とモゴモゴ言い訳して後ずさりした位のもんのすごい迫力で、リスだったらひとたまりもなく、カラスも負けそうです。獲物は一瞬で即死のようでしたが、チビ君無事逃げ切れて何よりです。


事件発生

 12月27日(日)、餌台近くに羽根が一塊落ちていました。
 シジュウカラが喰われちまった?!と一瞬青ざめましたが、長さが3.5cm位あり、小鳥のお客サンのものではないようです。
 図鑑によると、この特徴的なシマシマ模様はコガモの脇腹の羽根のようです。
 しかし周囲を見渡しても、本人(鳥)は落ちてないし、犯人(鳥?犬?猫?)と争った形跡もなく、だからといってこんなに固まって抜けるのも尋常じゃないし…「上空で鷹にガバッと襲われたけれど、羽根むしられただけで済んだ」いや、それなら脇ではなく背中の羽根になるのでは。うーん。


リス社会のオキテ
 とうとう明け方氷点下になり霜柱が輝いた12月8日(火)午前9時頃、リスが2匹現れました。まだ冬毛になりきってなく、耳の房毛が中途半端な長さです。
 屋根の下でデンと居座ってるダンゴ状の物体がキャンプ場方面から出張してきた1匹目、幹に取り付いて恨めしげな2匹目がいつものチビ君です。
 たとえ常連でも餌場の優先順位には気迫体格がモノをいうようで、この後お互いリスパンチを繰り出して追いかけっこになり、梢に消えていきました。
 餌やスペースが十分にあっても「相席断固拒否」とは、まとめて天敵に捕まらないためなのでしょうか。
 







 



写真向きの麗人
 秋も深まった11月27日(金)、そろそろ見納めになったモミジにカケス達が訪れていました。
 紅葉狩りではなく昆虫ハンティングのようで、仲間とジェージェー騒ぎながらあれこれつついています。
 周りの紅葉が溶け込んだようなお腹のベージュに羽根の瑠璃色が煌めいて、うっとりするほど綺麗です。
 脳内でド喧しい鳴き声を消して眺めれば、の条件付きですが・・・



 


備えは万全!
 急に寒くなった11月17日(火)、手や耳の先がまだ茶色く夏毛の名残があるものの、全体的にふわふわ灰色の冬毛に衣替えして現れました。
 お尻の辺りがムッチリと福々しくなって、栄養分の貯蓄も順調のようです。
 いっぱい食べて、男体おろしのからっ風だってビクともしない、リッチマンボディーになって欲しいです。 




  キャンプ場はお狩場
 10月27日(火)10時頃、オートキャンプサイト3番炊事棟付近の松の木に、大きなリスが何やらボリボリ頬張っていました。松の実、もしくは側の餌台のヒマワリをせしめたのでしょうか。
 相談所付近に出没するチビリス君より体格・態度ともデカく、目ぢから強い訴えによると、ここはオレ様の縄張りだそうです。
 また6-1サイトでも地上で松ぼっくりを漁ってる別の個体が目撃されました。
 キャンプ場はリスが多く「みんなで作ろう生き物マップ」でも目撃情報が集中しています。明け方も良く出没するとの事で、ぜひ泊りがけをお勧めします♪
 

キツツキこみち

 10月20日(火)、園内の標識に羽根が生えていました。アカゲラのようです。
 拾った来園者が、この天然水玉模様の感動を通り行く人全員と分かち合いたかった、もしくは意表をついて鳥さんが自主的になさったのかは定かではありませんが、妙にマッチしてます。  











 

 

ちょっぴり貫禄
  園内も段々紅葉に染まってきた10月16日(金)、子リスが訪れました。
 半月前より落ち着いた態度で、少し度胸がついたようです。
 先日チョウの丘西側の竹林で、リス2匹が「キキキッ!」と盛んに鳴きながら追いかけっこをしていました。恋の季節、それとも縄張り争いでしょうか?





生活の知恵?

 この頃リスが来なくて寂しかった9月26日(土)お昼頃、子リスが来店しました。
 まだ慣れていないようで、屋根の間からビクビク周囲をうかがって隠れるように食べていました。
 アスレチックの栗の木周辺で立派なシッポを持つ大きな個体と栗の食べかすが見られ、キャンプ場では松ぼっくりが鈴なりの松林で親子リスが目撃されています。
 秋の実りが豊かな
時期のレストランは、巣立ち直後のリハビリ施設になってるようです。 


 相談所脇の杉林では、アオゲラ夫妻が杉の幹をぐるぐる回って、ひょいっと脇にはえるウドの花に首を伸ばしては、パクッとウドの花に集まるハチやハエを平らげていました。
 ひょい・パクッ、ひょい・パクッとこなれたスピードで、瞬く間にかなりの捕獲数です。
 効率的に食べられるのかもしれませんが、キツツキの癖にこんな手抜きでいいのでしょうか?





白カラス参上!
 夏休みも少なくなった8月18日(火)午後4時半頃、園内で白っぽいカラスが目撃されました!
 そよかぜ広場の30羽程の群れの中に、兄弟なのでしょうか、よく見ると2羽の白とセピア色にまだらのカラスが黒い仲間と仲良く芝の中をついばんでいました。
 カメラを持って駆けつけると、だいや川の河原で一休みしていました。警戒心が強く、なかなか近寄れません。
 日本野鳥の会栃木県支部に問い合わせしたところ、これは全身アルビノの個体になりますが、実はあまり珍しくはないそうです。
 でも出会えたら何か良い事があるかも知れませんので、高性能の双眼鏡やカメラをお持ちの方、ぜひ観察にいらしてください!


カルガモ杯

 とても久しぶりに天気が安定した8月13日(木)、賑わうニュースポーツ・パークゴルフ場にカルガモが参戦しました。
 本来4人1組でゲームを行うところ、お盆で何かと多忙なためか、3羽1組でコースを回っていました。
 (写真を撮ろうとしたら、1羽画面外に行かれてしまいました・・・)




 

 

初心者マーク 
 梅雨に戻ったような鬱陶しい天気が続く7月23日(木)午前9時、餌台の上の杉の茂みからボリボリと破壊音が降ってきました。見上げると新顔の小さなリスが、クルミで朝食中!
 あの殻をどうやって真っ二つに割るのだろうかと興味津々でしたが、こっちを齧り、あっちを齧りと格闘していて[真っ二つ]とは違う形に穴が開いていきます。
 素人目にも、このリス君は要領悪いんじゃないかしらんと湧き上がる不安をよそに、少しずつ中身をモグモグし、最後ポイっと殻を落とし、あ~ぁと顔を傾け名残惜しげに見送ってました。(ボリボリ音確認から30分経過)


 食べ終わった殻を見てみると、お世辞にも上手といえない齧りっぷりです。
 もっと堅くて難易度高そうな野生のオニグルミが実る時期までに上手くなってほしいです。









ヤマユリ食堂

 7月10日(金)朝、久しぶりにリスが現れました。
 咲きそろってきたヤマユリに見とれちゃったのか、後姿のままで全然こちらを見向きもしません。周囲に漂う素晴らしい香りをデザートにして、優雅な朝ごはんを堪能していました。
 












 

ひっそり雨宿り
 織姫と彦星の夫婦喧嘩の前哨戦か、晴れたり小雨がぱらついたり雷が鳴ったりと忙しい天気だった7月7日(火)、ヤマハギの葉にメスアカミドリシジミらしき可憐なシジミチョウがひっそり身を隠していました。

 このごろリスがあまり姿が見られなくなってしまいた。来ても1匹ぽっつんと午後3時ごろ密かに現れていたり、気がつくとクルミが減っている状態です。
 朝の9時過ぎにアスレチックで走り回ってエクササイズ?しているという目撃情報が寄せられたので、元気ではいるようです。

雨にも(食欲は)負けず

 どんより曇って小雨がぱらつき梅雨っぽくなってきた6月9日(火)朝、今まで小鳥が利用していた屋根付き餌台に、初めてリスが来ていました。
 揺れながら上手くバランスをとり、黙々とヒマワリを平らげていて、なかなか快適そうです。





 

神様どうして?
 5月27日(水)餌台近くの藪で、全長5㎝位の白くて張りのある糸が地面と平行にヒラヒラ近寄ってきました。
 未知の物体Xに一瞬ギョッと飛び退き、恐る恐る覗き込むと、この空飛ぶ糸はスギナに止まり、美しい紫色に輝く羽を持つ5㎜位の可憐な蛾になりました。
 図鑑などを見ると、ヒゲナガガの一種のオスのようです。
 ここまで長い触角がどうして必要なのか、進化の神様がいたら聞いてみたいです。




 

まかない付き一戸建て
 
5月19日(火)、餌台のすぐ近くに設置した巣箱にシジュウカラが入居していました!
 この巣箱は去年の6月、マイ・チャレンジ(職場体験業務)に参加した日光市立東中学校の生徒さん達3名が作ったものです。
 ヒナ達が無事に育つよう、見守っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃から凄いんです! 
  5月10日(日)、ホタルは幼虫も光ると聞いたので、ゲンジボタルの幼虫を暗い倉庫に置いてみました。

 30分ほど経って、落ち着いた頃かなと、そぉっと覗いたところ・・・
  







  
光りました!ゆったりと瞬いて、けっこう強い輝きです。
 光の軌跡がかなり目立ちます。
 
 5月中旬の雨の晩、このように光りながら岸に上がり、蛹になるため土にもぐっていくそうです。

 成虫の発生は6月中旬頃ではないかと予測しています。

 

 

 

迷彩リス
 すっかり初夏の日差しになり、ハルゼミが鳴き出した5月9日(土)、リスが灰色・黒・茶色の妙なマダラ模様になって現れました。
 まだ冬毛の灰色と下着のモコモコ毛が無くなった黒が点在する胴体に、手足は一足早く夏毛になった茶色で、ドテラにビーチサンダルつっかけて現れたような感じです。

 

   



首を長~くして、お待ちしています!
  急激に暖かくなった5月1日(金)、いつの間にか青草が伸びて、せっかくリスが来てくれても埋もれてしまっています。
 リス的にも見晴らしが悪いのは居心地が悪いらしく、ルートのところどころにある岩や切り株に立ち寄っては、精一杯背伸びして、周囲を見渡していました。
 ニリンソウそよぐ林床にて、耳をそばだててすっくと直立していると、一緒に小人さんや妖精さんが出てきてもおかしくない雰囲気になっています。

 


オヤツはみんなで?

 いつもリス同士、顔を合わすと追いかけっこなのに、4月20日(月)午後3時過ぎ、初めて2匹が並んで餌台でヒマワリを食べていました!
 ところがカメラを向けたとたん離れてしまって、ツーショットは幻に・・・
 周囲には順番待ちで合計4匹も来ていましたが、1匹木の上で画面に収まらず、3匹での集合写真となりました。周囲には他に餌台が3台あるのですが、この餌台が特等席のようです。
 








 

定員墨守
 4月14日(火)朝、リスが5匹も来店しました!今までで最高の来客数です♪
 餌はたっぷりあるので並んで一緒に食べればいいのに、なぜかビミョーな距離を保っていて、残念ながら全員揃った写真が取れません・・・
 9時から10時半ぐらいまで、順番待ちしながら1台1匹の定員を固持していました。
 


 

 

 

花咲鳥!
 春めいた4月11日(土)、このところ急にアトリの群れが訪れるようになりました。
 分かりづらいですが、写真にシメ1羽とアトリ3羽が写っています。だいたいこんな密度で周囲に大体ひとかたまり25羽は来ている様なのですが、警戒心が強く  て、ちょっとでも目が合うと、ワッと飛び立 ってしまい  ます。でも美しいオレンジ色の羽毛が映えて、荒地に橙色の花が咲いたようです。


←先日窓ガラスに衝突し、ちょっと脳震盪気味のアトリ
 20分くらいで無事野生復帰しました! 

 

 

 

 

 

覚悟を決めて
 春の突風が吹き荒れた4月2日(木)の朝、リスが杉の幹にて、風上に向かってやり過ごしていました。   
 小さな手をグーにして暴風を迎え撃つその横顔は、
ちょっぴり凛々しい!

 この頃よく園内のあちこちで「ホーホケキョ」とウグイスのさえずりが聞こえるようになりました。ぜひ春を探検しにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

耳から衣替え?
 暑さ寒さも彼岸からとはいうものの、全然まだ暖かくない3月24日(火)、朝食に来店したリスが何となく軽装でした。
 良く見ると・・・耳のフサフサだった毛が細くなっています!
 11月下旬頃から灰色の冬毛になっても、耳の房毛は12月下旬頃になってやっと目立つようになっていました。でもいち早く衣替えのようです。
 リスにとって、春は耳からやってくるようです
。  

 

 

 

いよいよ春が来た!
 急に暖かくなってきた3月18日(水)、キャンプ場のアセビにアカタテハが訪れました。
 花から花へ、無事越冬を終えた喜びにあふれるような羽ばたきで春のご馳走に舌鼓を打っていて、何だか見ているこちらまで嬉しくなるようです。

 

 


 



雅な別世界
 午後から雪の予報が出た3月3日(火)、朝からレストランは満員御礼でした。
 スズメ達でぎゅうぎゅう詰めの餌台に、一羽見慣れないのがいると思ったらシメでした。
 食いだめしなくっちゃと殺気立って、手当たりしだいガツガツ食らってるスズメが10回餌台をつっついてる間、シメは1回の割合で悠然と、しかもこれがいいかな、あれにしようかなみたいに選り好みしながら召し上がっていて、スーパーの特売バーゲンに突如デパートのブティックを眺めるマダムが出没したような別世界を形成していました。

 

 

足跡見っけた!
 2月28日(土)朝、5センチほど積もった雪に可愛らしい足跡が残されていました。餌台付近の杉の根元をあちこちほじくった跡から続いていて、どうもリスが地中の食糧倉庫からクルミを掘り出して、どこかへ持っていったようです。
 しかしすでにあちこち雪が溶けていて、朝食会場がどこだったのか分からなくなってしまいました。
 次回雪がリスが歩けるレベルで満遍なく降ったら、ぜひ'リス道'をたどってみたいです。

 

 

意外なグルメ
 今年は全然雪が積もらなくて、地面が乾ききっています。
 2月18日(水)朝、リスも水不足らしく、食事後いつになく水をたっ��%

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