静かな池面には木道がかかり、トンボをはじめ、水辺~水中に住む生き物を観察しやすくなっています。 3月6日(土)、まだ風が冷たいものの、キショウブの新芽が出てきて、春の訪れを実感しています。 そろそろカエルの産卵が見られるかと水面を覗き込みましたが、これからのようです。
秋も深まった11月27日(金)、夏の賑わいが嘘のようにひっそりとした池面を、ユキムシがふわふわ飛んでいました。 綿状の物質をまとったアブラムシの仲間ですが、発生すると近々雪が降るそうです。 群れて飛んでいると綿雪が舞うようにとても幻想的なのですが、つい口を開けた弾みに食べちゃいそうです。周囲に何匹いるかよく確認し、ちょっと緊張して通過しています。
10月20日(火)、アカトンボ色になってきた紅葉が水面に映えています。 池の環境保全のため、堆積物除去作業を予定しています。 先に除草作業を行っています。
オオルリボシヤンマがキショウブの茎に産卵してました。 ちょっと色褪せた姿になっても力強く、冷たくなってきた水にお腹を挿し入れては、丹念にギュギュッと産み付けていました。来年も無事に発生してほしいです。 ↓9月5日に撮影
更新日: 2010年03月06日 14:10 | パーマリンク
チョウ型アーチ&あずまやを目印にお越しください。 3月6日(土)、お蔭様でシカその他に食べつくされず、無事に越冬しました。 花芽がつくのが楽しみです。 ノグチナの株の間にオニグルミの殻がありました。こんな所にまでリスが出張してるようです。
更新日: 2010年03月06日 13:28 | パーマリンク