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花ちょう遊館

花ちょう遊館

熱帯生態館と高山植物館を合わせて「花ちょう遊館」といいます。花は高山植物・熱帯植物、ちょうは熱帯・亜熱帯性の鳥・蝶を意味しています。熱帯から高山まで地球上のさまざまな気候帯に生息する植物・鳥・爬虫類・蝶を5つのゾーンに分けて展示しています。

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 開館時間  3月~9月(午前9時30分~午後4時30分)
 10月~2月(午前9時30分~午後4時)
 ※受付は30分前に終了します。
 ※毎週火曜日休業(祝日の場合は翌日)
 利用料金(入館料)  大人420円 高・中・小学生210円
 団体20人以上 大人330円 高・中・小学生160円
 最寄り駐車場  花ちょう遊館前駐車場

熱帯生態館

花ちょう遊館 熱帯生態館 ~ トロピカルバードゾーン ~

トロピカルバードゾーンで見られる動物たち
イメージ オニオオハシ

中南米の熱帯域に生息する、キツツキ目オオハシ科の鳥です。
長さ20cmにもなる立派なクチバシを持っていますが、中空構造で重さは15gほどしかありません。

当館にはトロちゃん(♂)とピカちゃん(♀)の2羽のオニオオハシが住んでいます。


イメージ キンムネチョウビテリムク

アフリカ東部に生息するスズメ目ムクドリ科の鳥類。
別名キンムネオナガテリムクとも。
名前のとおり金色の胸と長い尾が目を引きます。

 


イメージ グリーンイグアナ

中南米の熱帯雨林に生息する大型のイグアナ草食で野菜、果物などを食べます。

 


トロピカルバードゾーンで見られる植物
イメージ アンスリウム

南米のコロンビアに自生する、サトイモ科アンスリウム属の植物です。
別名オオベニウチワともいい、大きな赤い花(苞)を付けます。

 


イメージ パキスタキス

中南米原産のキツネノマゴ科の植物です。
春~秋に白い花を付けます。
黄色の部分は苞と呼ばれる葉の変形した部分です。

 


イメージ バナナ

熱帯アジア原産のバショウ科の植物です。
普段食べているバナナも、実がなっているところ目にすることは少ないのではないでしょうか。
当館では毎年実をつけた姿をご覧いただけます。

 


サバンナゾーン

花ちょう遊館 熱帯生態館~サバンナゾーン


サバンナゾーンで見られる動物
イメージ ルリコシボタンインコ

サバンナゾーンで見られる植物
イメージ サボテン

イメージ ゴクラクチョウカ

  ハナキリン

チョウゾーン

花ちょう遊館 熱帯生態館 ~ チョウゾーン ~


チョウゾーンで見られるチョウたち
イメージ オオゴマダラ

沖縄県に生息する全幅13cmにもなる日本最大級のチョウです。サナギは美しい金色をしています。


イメージ リュウキュウアサギマダラ

アジアの熱帯地域に広く分布するチョウで、日本では沖縄に生息します。
羽には鮮やかな青い模様が入り、サナギはエメラルドグリーンをしています。


イメージ スジグロカバマダラ

沖縄の八重山諸島に分布するチョウで、オレンジ色に黒いスジの入った目立つ色の羽を持つチョウです。
体には毒を持っており、食べると危険であることを知らせるために派手な色をしていると言われています。


高山植物館

花ちょう遊館 高山植物館


高山植物館とは
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関東地方で唯一の高山植物館です。
常に一定の低温に保たれた館内には、コマクサ・チングルマ・青いケシ・サクラソウの仲間など、一年を通じて可憐な高山植物が見られます。

※高山植物の開花状況はあらかじめ電話でお問合せください。


高山植物館で見られる植物たち
イメージ ヒマラヤの青いケシ

ケシ科メコノプシス属の植物で、美しく澄んだ青色の花を咲かせます。
当館では人工的に休眠させることでほぼ通年で開花株を展示しています。


イメージ シラネアオイ

シラネアオイ科の日本固有の植物です。栃木県最高峰の日光白根山に多く咲くことから名づけられました。


イメージ ヒメサユリ

日本特有のユリで「オトメユリ」とも呼ばれています。
自生地が少なく、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類に指定されている貴重な植物です。