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花ちょう遊館

花ちょう遊館特別展示「青いケシの仲間たち展」

花ちょう遊館内の高山植物館では、特別展示といたしまして珍しい5種類の大型メコノプシスを
種から栽培し開花させ展示しています。


花ちょう遊館

熱帯生態館と高山植物館(高山館)を合わせて「花ちょう遊館」といいます(このページのアドレスには“hanacyou/”とありますが、「かちょうゆうかん」と読みます)。花は高山植物・熱帯植物、ちょうは熱帯・亜熱帯性の鳥・蝶を意味しています。熱帯から高山まで地球上のさまざまな気候帯に生息する植物・鳥・爬虫類・蝶を5つのゾーンに分けて展示しています。

 

 開館時間  午前9時00分~午後4時30分
  ※受付は30分前に終了します。
 ※毎週火曜日休業(祝日の場合は翌日)
 利用料金(入館料)

 大人410円 高・中・小学生200円
 団体20人以上 大人330円 高・中・小学生160円
 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持
 されている方は、手帳の掲示により入場が無料になります。
 また、第1種(A1、A2、第1級)に認定されている方は、手帳記載者1名に
 つき介護者1名も無料になります。

 最寄り駐車場  花ちょう遊館前駐車場

熱帯生態館

花ちょう遊館 熱帯生態館 ~ トロピカルバードゾーン ~

トロピカルバードゾーンで見られる動物たち
  オニオオハシ

中南米の熱帯域に生息する、キツツキ目オオハシ科の鳥です。
長さ20cmにもなる立派なクチバシを持っていますが、中空構造で重さは15gほどしかありません。

当館にはトロちゃん(♂)とピカちゃん(♀)の2羽のオニオオハシが住んでいます。


  キンムネチョウビテリムク

アフリカ東部に生息するスズメ目ムクドリ科の鳥類。
別名キンムネオナガテリムクとも。
名前のとおり金色の胸と長い尾が目を引きます。

人に慣れやすく、餌を出すと飛んできます。


イメージ グリーンイグアナ

中南米の熱帯雨林に生息する大型のイグアナ草食で野菜、果物などを食べます。


トロピカルバードゾーンで見られる植物
  アンスリウム

南米のコロンビアに自生する、サトイモ科アンスリウム属の植物です。
別名オオベニウチワともいい、大きな赤い花(苞)を付けます。


  パキスタキス

中南米原産のキツネノマゴ科の植物です。
春~秋に白い花を付けます。
黄色の部分は苞と呼ばれる葉の変形した部分です。


  バナナ

熱帯アジア原産のバショウ科の植物です。
普段食べているバナナも、実がなっているところ目にすることは少ないのではないでしょうか。
当館では毎年実をつけた姿をご覧いただけます。


サバンナゾーン

花ちょう遊館 熱帯生態館~サバンナゾーン


サバンナゾーンで見られる動物
 

ルリコシボタンインコ

アフリカの海抜1000m位の草原に住んでいます。
腰の羽が鮮やかあざやかなルリ色をしています。背中の色が緑なのは、高いところから飛んでくる外敵から身を守る保護色の役目をしています。
夫婦仲がよく、常に寄り添うようにしていることから「ラブバード」と呼ばれています。


サバンナゾーンで見られる植物
 

カリアンドラ・ハエマトケファラ (花期2月頃)

ブラジル南部が原産地です。
属名「カリアンドラ」は「美しい雄しべ」という意味です。小さな花の集合体で、赤く糸状に伸びているのが雄しべです。花弁は小さく目立ちません。
球状のパフに形が似ていることから、英名は「レッド・パウダー・パフ」と呼ばれています。


 

ゴクラクチョウカ

南アフリカが原産地です。
ニューギニアに住む極楽鳥に似ていることから付いた名前。オレンジの外花被の間にある青色をした内花被が雄しべと雌しべになります。
別名は「ストレリチア」と呼ばれ、イギリスのジョージ三世の妃の名前から付いています。


  ハナキリン

チョウゾーン

花ちょう遊館 熱帯生態館 ~ チョウゾーン ~


チョウゾーンで見られるチョウたち
  オオゴマダラ

沖縄県に生息する全幅13cmにもなる日本最大級のチョウです。

サナギは美しい金色をしています。

  リュウキュウアサギマダラ

アジアの熱帯地域に広く分布するチョウで、日本では沖縄に生息します。
羽には鮮やかな青い模様が入ります。

 

 サナギの色はエメラルドグリーンです。

  スジグロカバマダラ

沖縄の八重山諸島に分布するチョウで、オレンジ色に黒いスジの入った目立つ色の羽を持つチョウです。
体には毒を持っており、食べると危険であることを知らせるために派手な色をしていると言われています。


高山植物館

花ちょう遊館 高山植物館


高山植物館とは
 

関東地方で唯一の高山植物館です。
常に一定の低温に保たれた館内には、コマクサ・チングルマ・青いケシ・サクラソウの仲間など、一年を通じて可憐な高山植物が見られます。

※高山植物の開花状況はあらかじめ電話でお問合せください。


高山植物館で見られる植物たち
  ヒマラヤの青いケシ

ケシ科メコノプシス属の植物で、美しく澄んだ青色の花を咲かせます。
当館では人工的に休眠させることでほぼ通年で開花株を展示しています。


  シラネアオイ

シラネアオイ科の日本固有の植物です。栃木県最高峰の日光白根山に多く咲くことから名づけられました。


  ヒメサユリ

日本特有のユリで「オトメユリ」とも呼ばれています。
自生地が少なく、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類に指定されている貴重な植物です。

≪ 動物取扱業者標識 ≫

 

 名称 : 財団法人栃木県民公園福祉協会
 事業所名称 : 栃木県井頭公園
 事業所の所在地 : 栃木県真岡市下籠谷99
 動物取扱業の種類 : 展示
 動物取扱業登録番号 : 栃木県動愛セ06展第025号
 登録年月日 : 平成24年1月1日
 有効期限 : 平成28年12月31日
 動物取扱責任者 : 飯塚 岳史 

「○×クイズ」で花ちょう遊館のオリジナルグッズをゲットしよう!

花ちょう遊館では、来館者全員を対象にしたクイズを実施中です。

参加したい方は、受付でお申し出ください。 

 ※景品がない場合もございますのでご了承ください。


花ちょう遊館パンフレットダウンロード

   

花ちょう遊館のパンフレットをダウンロード

画像をクリック (PDF 約1.8MB)