日本とフランスの日仏修好通商条約が結ばれ今年で150年目になります。
パリに本拠地を置く日仏文化協会とパリ・マレ地区ギャラリー、チュイリエらは、日仏交流150年を記念して日仏の文化協会、芸術家たちと各方面の協力のもと、フランス2ヶ所、日本3ヶ所(尼崎→那覇→日光)の巡回展を開催し、日光が最終開催地となりました。
フランスの現代画家50人、日本の画家・工芸家・書家計30人が参加し、併せて約170点を展示しました。
冴える冬の御用邸で、日仏両国の現代アートをご堪能頂き、期間中約400名の方にお越しいただきました。
来園者、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
平成20年12月3日(水)午後3時より、最終開催地での開催のオープニングセレモニーが行われました。 両国の関係者約60名が参加しました。
セレモニーのひとつとして、南京玉すだれが披露されました。
日本舞踊も披露され、注目を集めました。
午後6時より、会場を鬼怒川に移動してレセプションが行われました。
