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イベント情報

「日仏造形美術フェスティバル展」を開催しました!

平成20年12月3日(水)から8日(月)の6日間、日本とフランスのアーティストが作品を展示し、文化交流を図る現代アート作品展を、御用邸内研修ホールで開催しました。 

日本とフランスの日仏修好通商条約が結ばれ今年で150年目になります。




 

 

パリに本拠地を置く日仏文化協会とパリ・マレ地区ギャラリー、チュイリエらは、日仏交流150年を記念して日仏の文化協会、芸術家たちと各方面の協力のもと、フランス2ヶ所、日本3ヶ所(尼崎→那覇→日光)の巡回展を開催し、日光が最終開催地となりました。


 

 

フランスの現代画家50人、日本の画家・工芸家・書家計30人が参加し、併せて約170点を展示しました。

冴える冬の御用邸で、日仏両国の現代アートをご堪能頂き、期間中約400名の方にお越しいただきました。

来園者、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 


平成20年12月3日(水)午後3時より、最終開催地での開催のオープニングセレモニーが行われました。 両国の関係者約60名が参加しました。

 

 

 

 

セレモニーのひとつとして、南京玉すだれが披露されました。

 

 

 

 

 

日本舞踊も披露され、注目を集めました。

 

 

 

 

 

午後6時より、会場を鬼怒川に移動してレセプションが行われました。

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