平成22年1月17日(日)、新春の御用邸内研修ホールで、小山高専ハンドベル部の皆さんによる「ニューイヤーコンサート」を開催しました。
大小61個のハンドベルで、5オクターブの音域が表現できるそうです。心地よい音色を奏でるハンドベルの演奏は、まさに「天使のハーモニー」。「美女と野獣」や「アメイジング・グレイス」など聞き覚えのあるメロディーが続きました。
優しい音色が会場内を包み、参加者もうっとりとした気分になられたようです。
演奏方法も、多種多様。ベルを机に置き、まるで鉄琴を奏でるように「ばち」で叩いたり、左の写真のように、ツリーにつり下げられたような状態のベルを「ばち」で叩きながらの演奏も披露!なかなかユニークで、なんとも不思議な音色でした。
併せて出演予定であった地元中学校吹奏楽部がインフルエンザのために急遽キャンセルとなってしまいましたが、その分、小山高専ハンドベル部の皆さんに演奏プログラムを充実していただき、無事コンサートを開催することが出来ました。 多くの参加者をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
