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施設の紹介

フロアインフォメーション

「御用邸オリジナル商品」好評販売中!

 

全景

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大正天皇の夏のご静養地

日光田母沢御用邸は、皇太子嘉仁親王(大正天皇)のご静養地として明治32年(1899年)に造営されました。大正天皇のご即位の後、大正7年から10年にかけて大規模な増改築が行われ、現在の姿となりました。その規模は建築の床面積にして4,471平方メートル(約1,360坪)で、三階を除くすべての屋根がひと繋がりになっています。明治期に造営された旧御用邸の中でも最大規模の木造建築物です。

お休み処

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お休み処「みやび」

◆お休み処『みやび』の営業は4月~11月の期間となります◆
日光銘菓の日の輪や水羊羹、抹茶、珈琲、ソフトクリームをご賞味ください

明治・大正・昭和と100年に及ぶ歴史や文化をご堪能いただいた後は、お休み処にて日光銘菓の和菓子や御抹茶などをご賞味ください。日光の四季折々の景観をご覧になりながら、ごゆっくりおくつろぎいただけます。また、お土産品としても塩羊羹や水羊羹、日の輪など各種取り揃えておりますので、是非、お立ち寄りください。

御車寄

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赤坂離宮・花御殿増築部分

唐破風形式の格調高い御車寄は、皇太子嘉仁親王の花御殿(東宮御所)の玄関として、明治22年に増築されました。日光の田母沢に移築後も屋根は柿葺でしたが、昭和初期に銅版に葺き替えられました。木組の先は胡粉塗で、照明器具は当時のものを仕上げ直しました。公式の玄関として使用されました。

御玉突所

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大正期大規模増改築部分

赤坂仮皇居の初期に御玉突所があり、明治の初めから皇室では、諸外国との交遊のために、ビリヤードを嗜んでおられました。ビリヤードは四ツ玉と呼ばれる競技台で、ポケットがありません。手洗いを除く、台と照明器具等が復原されました。

謁見所

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大正期大規模増改築部分

謁見所は天皇陛下が公式の来客との面会に使用された部屋です。玉座がありますが、陛下はお立ちになって引見されました。左の卓子は御帽子を置かれた台です。床の間と天井は真の書院造りでありながら、畳敷きの上に英国製の絨毯を敷き、和洋折衷様式となっていました。謁見所や御玉突所などの主に公的な役割を持った部分は、大正天皇ご即位後、御用邸での公式儀礼などが増えたことから増改築されました。桧の最良の材料や様々な技法に格式を重んじる書院造りの特徴を見ることができます。

御学問所

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紀州徳川家江戸中屋敷移築部分

御学問所は創られた当時から梅の間と呼び慣わされてきました。天保11年の創建時は9帖で格挟間形の付書院と違い棚を備えた、現在よりも華やかな部屋でした。日光の田母沢に移築する前に増改築されて、現在の21.5帖の広さになりました。旧紀州徳川家江戸中屋敷当時の姿を伝えるこの部分は、書院様式に数寄屋風の意匠を取り入れることで、当主の好みを感じさせる私的な空間を作り出しています。天皇陛下の書斎として使用されました。

御座所

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紀州徳川家江戸中屋敷移築部分

御座所は天皇陛下が日常的な公務をお執りになる所で、御居間にあたるお部屋です。紀州徳川家では、この三階家部分は家臣や大奥の女性からも離れ、対面や格式を必要としない藩主の個人的な空間でした。そのため、障壁画のない白い張付壁・天井になっています。

皇后御座所 ※通常非公開

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小林家別邸部分

皇后御座所は皇后陛下の執務室として使用されました。小林家別邸の座敷であったところです。柱や鴨居、長押が栂材でいわゆる栂普請となっています。畳の縁は萌葱絹縁です。襖の引き手は燻し銀の花鳥模様彫り、釘隠しは楓葉形と柔かくなっており、照明器具の赤い色は硝子に金を熔解して発色させます。小林家別邸部では、関西で好まれる栂を用いるなど、野趣に富んだ庭園別荘の中に、京風の様式を意識した優美な趣きを見ることができます。

研修室4(立礼茶室)

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利活用施設

文化教養活動の場として広く活用することを目的に本邸建物の一部を改修したもので、旧御用邸らしい落ち着いた雰囲気に仕上がっています。各種、茶道や華道、俳句会、会議などの文化活動の場としてご利用いただけます。

研修室7

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利活用施設

文化教養活動の場として広く活用することを目的に本邸建物の一部を改修したもので、旧御用邸らしい落ち着いた雰囲気に仕上がっています。各種、茶道や華道、俳句会、会議などの文化活動の場としてご利用いただけます。

研修ホール

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利活用施設

文化教養活動の場として広く活用することを目的に本邸建物の一部を改修したもので、旧御用邸らしい落ち着いた雰囲気に仕上がっています。各種、研修や会議などにご利用いただけます。

御用邸本邸

 ■ 利用時間  4月~10月 9:00~17:00(受付 9:00~16:00) 
 11月~3月 9:00~16:30(受付 9:00~16:00)
 ■ 休  日  毎週火曜日(その日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
 ※但し、4/15~5/31、8/13~8/16、10/1~11/30、1/2~5の期間は休まず開園します。
 ■ 利用料金  

区  分 個  人 団体(20人以上)  
 高校生以上及び大人  500円  400円
 小学生及び中学生  250円  200円

研修室・研修ホール

 ■ 利用時間  9:00~16:00(受付 9:00~16:00)
 ■ 休  日  毎週火曜日(その日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
 ※但し、4/15~5/31、8/13~8/16、10/1~11/30、1/2~5の期間は休まず開園します。
 ■ 利用料金  ※入場料金等を徴収する場合は倍額

区  分 間取り 午前
(9:00~12:00)
午後
(13:00~16:00)
1日
(9:00~16:00)
 研修室1・2  和室8帖  1,200円  1,200円  2,400円
 研修室3  和室8帖  900円  900円  1,800円
 研修室4  立礼席14帖  2,100円  2,100円  4,200円
 研修室5・6・7  和室8帖(茶室)  1,800円  1,800円  3,600円
 研修ホール  ホール132平方メートル  2,000円/1時間  2,000円/1時間  2,000円/1時間

駐車場

区  分 料  金 備  考
 二輪車  100円  2時間毎
 普通自動車  200円  2時間迄、以降1時間毎100円
 大型バス  1,000円  2時間毎