クビアカツヤカミキリの被害について

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が、みかも山公園でも拡大しています。このままでは、みかも山公園のサクラやウメなどの樹木が最終的には枯れてしまう可能性もあります。

【写真①】クビアカツヤカミキリ成虫

2022.6.27kubiaka

 

 

 

 

 

 

【写真②】フラス(幼虫が排出する木くずと糞がまじったもの)

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クビアカツヤカミキリの成虫(写真①)を見つけたお客様は、可能であれば捕殺による駆除をお願いいたします。
幹や枝からの幼虫によるフラス(写真②)を見つけたお客さまは、お手数ですが、みかも山公園管理事務所(0282-55-7272)までご連絡をお願いいたします。なお、黄色のテープが巻かれている樹木は、既に被害が確認され管理事務所において注意観察をしている樹木です。

【発生時期】
クビアカツヤカミキリの成虫は6月~8月頃が発生時期です。幼虫によるフラスは6月~10月頃まで排出されます。

【被害を受ける樹種】
サクラ、モモ、ウメなど。
園内では、七曲り坂のソメイヨシノ、万葉庭園のモモやウメ、ハーブ園のソメイヨシノ、野草の園付近のソメイヨシノなど、広範囲に確認されています。

なお、クビアカツヤカミキリは許可なしに「生きたまま運ぶこと」「飼育すること」「ほかの場所に放すこと」等が禁止されています。
ご注意ください。

お客様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

詳しくは栃木県ホームページでご確認ください。
栃木県クビアカツヤカミキリ防除対策マニュアル

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